2009年4月アーカイブ

あと、1週間半何をするか。

まずは、打ち込む。

ただ打ち込むだけじゃなくて考えながら打ち込む。

考えながら打ち込むだけじゃなくて本番を想定したシチュエーションで打ち込む。

そして、イメージする。

さらに、メンタル面の対応を準備する。

前回の様子を思い出して、90ビジョンでホール別の対策を練る。

そして良く寝る。

打ちっぱなしで練習をした。

しかし、課題が残った。

ドライバーだ。

あれだけ、スライスしない感覚を掴んだドライバーがスライスする。

うまくいきだしたのは終盤になってからだった。

それでは遅いのだ。

もちろん、集中トレーニングの甲斐もあって、飛距離はいままでより飛ぶようにはなっていた。

安定感も増した。

しかし、ドライバーがスライスする。

一生懸命改善案を考えていたら、やっぱり基本が出来ていなかった。

打つ瞬間に玉を見ていなかったり、フォロースルーが小さかったり、体重移動がまったくなかったり、だ。

これは課題が残った。

この件について発見できたのは収穫だが、ほかにも得るものがあった。

適切なティーの高さだ。

標準設定の35mmでは高く飛ばなかったので、ちょっと上げていたら、底をたたくようになってしまっていた。

色々ためして45mmまで試したが、ベストな高さが38mmだと分かった。

これからティーを選ぶ際の標準にしようと思う。

さて、90ビジョンを持ちながら、目標スコアの108を達成するためには、もうすこし練習が必要と思われる。

あと1週間半、何をするか。

戸袋カバンばさみ

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電車用語

電車の扉にカバンが挟まってしまうこと。

今日はこれで5分間停止した。

あそこにカバンが挟まるなんてことあるんやな。

浅尾拓也 一問一答

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こちら大阪では全くドラゴンズ関連のニュースがないんですが、こういった形で見れるんですね。

しかもフツーにテレビでてるやん!

浅尾くん引き続き、がんばってくれ~!!

今日は2つの点で、このギャンブルがしょうもなくなる時のエピソードを聞いた。

一つは、テレビで。

もう一つは、ブログで。

それは、ギャンブルだけじゃなく、どれだけ、自分がいままで自分の本当にしたいことと逸脱したことに対して取り組んでいるかという問いかけに聞こえた。

もし、自分が人と比べて「勝っているな」とかおもっていたら、恐らくそれはしょうもない。

結局、自分のしたいことってそんなもんじゃないから。

自分のことをガンガンやっていたなら、そんなことは気になくなる。

さらに言えば、興味がなくなる。

死ぬときに、それこそしょうもないいいわけは言いたくない。

第1回集中トレーニングを行った。

まずはドライバー精度を上げる。

前々回のミガロ杯でブービー賞としてもらった宮里優氏の本を熟読した結果を試した。

そして、前回のミガロ杯でブービー賞としてもらった「ゴルフは突然うまくなる」という本の考え方を自分の中に焼き付けながら実践した。

とりあえず、スライスばかりしていたが、かなりストレートに行くようになった。

そして飛距離が飛躍的に伸びた。

1階席から200は届いているからそっから転がれば250ぐらいにはなるのではと期待できる状態。

それは、いままで手探りの色々なノウハウが、一つにつながった感じで吸収することが出来ているからではないかと思う。

なぜ、左手にしかグローブをはめないのか。

なぜ、右手はそえるだけなのか。

なぜ、コックをするのか。

なぜ、うまい人はあんなに軽々ととばすのか。

なぜ、体重移動が重要なのか。

なぜ、肩を使って打たないといけないのか。

なぜ、フォロースルーが大きくないといけないのか。

全て、共通した原理がある。

全ては遠心力が最大になる。

だから、うまく打てたときは手が痛くない。

だから、素振りの感覚で打たないといけない。

玉があるかないかなんて関係ない。

そんぐらいのレベルの力でOKだ。

それから7番アイアンをトレーニングする。

今まではとりあえず飛ばしておこうという練習だったが、実際のゴルフはそういうわけには行かない。

7番アイアンの使いどころは結構重要で、グリーンに乗せるチャンスである場合が多い。

今回のトレーニングでは、ある一定の目印に向かって打ってみた。

打ち方はドライバーもアイアンも基本は同じという考え方なので、同じように打ってみた。

そしたら、やはり距離感がつかめない。

そういう練習をしてこなかったから当たり前。

だから出来ないというのは良い発見だ。

それから打っているうちに距離感がだんだんつかめてきた。

大体目標にしていたのは80ヤードのグリーンに見立てたところ。

それから5番アイアンを試してみたのだが、使った経験も少ないのでうまくいかない。

よく考えると、こんな使ったこともないクラブを多々本番で使っていたことを思い出す。

これやったら、5番やな、ここなら9番やなとか、使い慣れていないクラブは練習場でもうまくいかないのに、使わないほうがいいかもしれない。

練習を重ねた、ドライバー、7番アイアン、アプローチを、うまく使いこなしたほうが得策だ。次回はこれらにクラブを絞った戦法で行こう。

実際、7番アイアンで意外にも飛距離が伸びていたので、何でも7番でいけそうなきがする~。

7番で130ヤードから、30ヤードまでいけそうなきがする~。

それからアプローチも7番と同じように、目標を決めて打ち込んだ。

30ヤードを飛ばしすぎないようにアプローチ。

トップしてグリーン越えしないようにアプローチだ。

そんなこんなでいろんなトレーニングをしてみてかなり手ごたえを掴んだ。

忘れないうちに、今日感じたことを出しつくそう。


・スライスをするのは肩と体重移動していないからじゃない?

・スライスをするのは右手に力が入っているからじゃない?

・素振りで右のみに力をいれた状態を記憶して、それとまったく同じように打つんちゃう?

・力は入れなければ、入れないほどいいんちゃう?

・スイングのとき、このいちではこうしないといけないとか、実際出来ないんちゃう?

まずは、前回の記事で計算ミスをしていたことをお詫びしたい。

90ビジョンは、全部ボギーっていうのはあってるんですが、それならPAR4の場合は6打じゃなくて5打でした。

うん、そうなると、3ショット2パット?2ショット3パット?ということになります。

どっちが戦略的でしょうか。

ビジョンとしては、2ショット3パットでいくのがよさそうです。

このビジョンを達成するためには、ショットの精度がかなり要求されるでしょうね。

この変の準備を入念にしておくべし。

「90ビジョン」を達成するために。

90ビジョンを掲げたところで、その達成の為にするべきことを考えたいと思う。

まずは、90で回るということば、全部ボギーで回るということなので、PAR4の場合は6で回るということになる。

PAR4であれば2ショット2パットなんだろうけど、6打であれば3ショット3パットでいいじゃないか。

そのためにやれることは、まずはティーショットを確実に捉えること。

練習場の同じ環境で挑戦できるのはティーショットぐらいなので、そこを確実におさえる。

それから、ラフでのアイアンショットを正確に打つ。

練習場で練習できないラフでのショットをどうこなすか、イメージと情報収集をしておく。

もう強さは必要ない。3打でグリーンにのれば良いわけなので、正確に手前に落とせば良いのだ。

それからパット。

いつもホール目掛けてロングパットを狙いすぎて行き過ぎるパターンが多い。

1打で入れようとするからそうなる。

3打で入れればOKなので、ゆっくり手前に打とう。

それから芝を読みすぎるのは良くない。

ホールに向かってまっすぐ打てば、自然とホールよりも下にボールが来る。

それが次の打で一番打ちやすい位置だ。

よし、これで90で回れる。

「54ビジョン」

宮里藍が、自分のゴルフバッグに「ai54」と刺繍がしてあるのは、この54ビジョンから来ているという。

54ビジョンとは、全てのホールをバーディーでホールアウトする数字。

つまりこの54という数字を目指して、その数字を達成するには、どうしたら良いか考えてプレーをするのが54ビジョンなのだ。

ある本を読んで、今の自分は「自分のゴルフ」で満足しているなと気づかされた。

サラリーマンゴルファーだからとか、遊びでのゴルフだからとか、そういう理由でそこそこの数字を目標としてしまう。

シングルでのゴルフなど別の世界と思ってしまう。

そのため、自分が達成できる範囲の目標を段階的に設定しようとしてしまう。

そのため、前回のゴルフを150で周ったとき、次回の目標が135とかという数字で宣言してしまったわけだが、これはいかんということです。

54とまではいかないまでも、全てボギーで90なので、そのぐらいはビジョンとしてみたいものです。

ということで、次回は90ビジョンを掲げながらプレーをします。

2日目の日記で書き忘れたので、掲載。主に、パターについて。

パターはストレートtoストレートで打つ。

そして、打つときに右肩を下げる形で打つ。

振り子の原理で、テークバックとフォロースルーは同じ高さにする。

そうすると、左右のぶれが少なくなる。

あと、パターの練習方法、というか、距離感覚を掴む方法としては、

自分が気持ちよく打ってどのくらいの距離が出るか、朝一に見ておく。

その「気持ちよく打つ」という行為を予め安定させておく必要があるが、

その基準が出来れば、今日は標準の力で10歩の距離がでた。というそのグリーンの基準が出来る。

そうすれば、13歩の場合は、ちょっと強く打とう。7歩の場合は、弱めだなというのが分かる。

知識関係をまとめる。

アドレスは、左右対称に体重をかける。
(体重移動がへたくそなら左に70パーセントでもOKだが、多くの人は推奨していない)

グリップは左手の親指を閉じて谷を右肩に向ける。
右手の親指も閉じてこれまた谷を右肩に向ける。
(この感覚は、クラブに無駄な力の入らない握り方。強く握ってはダメというのを、物理的に出来なくする。ボーリングで言う、マイボールの溝の浅さと同様)

ボールの位置はパター以外で、7番アイアン以下は真ん中でOK。
7番より長くなる毎に1球ずつ左にする感覚。パターも左よりにするが、それは、カップを見やすくするため。

アップスイングの際に腰の辺りで、右手のひらが正面を向くようにする。
トップでは、90度以下になるまでコック。振った後はフォロースルーを大きくとる。
(フォースコントロールと、コックを使えということ)

ショット後、前方50センチは追っかけて見ることを忘れずに。

ラフでの打ち方としては、打った後に、右足を左足に引き寄せるようにする。
そうすると、体重移動が左にうまくつたわって、ラフに負けないショットを打つことが可能。


参考になる動画を2つ。

自分の悪いくせが出てきている。

それは、パーフェクトを、全てに於いて目指している。

あるべき姿ではあるが、重要度の低いものがパーフェクトである必要はない。

もちろん、不足はいけない。

コンプリートであれば十分だ。

帰宅時間が遅くなっている時は特に、自分にたいしてこの問いを投げ掛けなければいけない。

自己採点した結果88点だったので間違いないと思う。

意外なところで間違えていたりしたので、抜き出して整理しよう。

●株式会社の最高意思決定機関は?
→株主総会
経営学部出身として恥ずかしい

●BPRとは?
→企業の業務効率や生産性を改善するために、既存の組織やビジネスルールを全面的に見直して再構築すること
勘違いしていたらしい

●要件定義とは?
→新たに構築する業務、システムの仕様、及びシステム化の範囲と機能を明確にし、それらをシステム取得者側の利害関係者間で合意する。
SEで間違ったらあかんやろ

●SWOT分析について外部環境分析の観点は?
→機会・脅威
ケアレスで内部分析の方を答えてしまった。

●システムの運用管理におけるインシデント管理の目的は?
→サービスの中断時間を最小限に抑えて速やかに回復し、サービスの品質を維持する
初めて聞いた用語だったので要注意

●見積にてのフィクションポイント法とは?
→ソフトウェアのもつ機能の数を基に、その規模を見積もる手法
勉強したはずが抜けていた

●時間を横軸にし、タスクを縦軸にとって所要期間に比例した長さで表した工程管理図は何か?
→ガントチャート
勘違いした

●フェールセーフとは?
→故障や操作ミスが発生しても、安全が保てるようにしておく
これもはじめて聞いた用語だったので要注意

●デジタル署名について
→データの盗聴が防止できる
勘違いしていた

それでは、次回秋試験に向けてステップアップや!!

5月10日のコンペ目指して鍛え直しが必要だ。

いや、鍛え直しじゃない。

そもそも鍛えられていないのだ。

一から鍛えよう。

そこで今日は打ちっぱなしで180球打ち込んできた。

やはりスライスが若干残っている。

改善方法を毎回模索するのはもうやめよう。

うまく打てたときの感覚を記憶せよ。

そしたら不思議なことに、うまく打てたときは力んでない。

これが自然な打ち方だ。

特に右手が力んだ時にダメだ。

右手は添えるだけ。

あとは知識も補充するべし。

これは想像以上に出来た。

不安要素を含む問題が全問はずれても9割は出来たはず。

13時から回答速報が出ると思われるので、それにてチェックや。

そして次に目を向けなければ。

北千里行きの電車に揺られ、関大前まで向かう。

車内は、分厚い参考書を読み込んでいる人たちでいっぱいだ。

年齢層もさまざま。

おっちゃんもいる。

さて、会場までの道はこれで間違いない。

あとは集中力のみ。

息切れしなければ、必ずいける。

間違えた問題を一気に復習。

●論理積とか論理和とか

論理積は且つ、論理和は又はでOK。

●プロッタとは

出力装置の一種
http://www.utsumi-sokuryo.com/02_pic/sokuryou-nai3.jpg

●スワッピングの入れ替え単位

ページとセグメント

●分散処理システムの考慮点

データ管理を含めた運用面をユーザーに任せる点が多いため、その手順を統一すべき。

●3層クライアントサーバシステムとは

データベースサーバー、アプリケーションサーバー、クライアント
の3階層になっている。
クラサバのようにサーバーに直つなぎよりも負荷がすくなく、アプリケーションの更新はアプリケーションサーバーが行うので、クライアントへの配布がいらない。
一種のWebっぽいしくみっぽい!?

●システムの信頼性に関して

正常に稼動している時間の平均をMTBF(Mean Time Between Failure)
→平均故障間隔
故障して稼動していない時間の平均をMTTR(Mean Time Through Repair)
→平均修理時間

●デュプレックスシステム

コールドスタンバイシステム
→従系は通常は他の処理を行うなど、主系とオンラインしていない。そのため、切り替えに時間がかかる。

ホットスタンバイシステム
→従系も主系と同様にオンラインしており、切り替えが早い。

●稼働率の計算

1から停止する確立をマイナスする。
Aは0.9
Bは0.8
これらを並列稼動している場合、2つとも停止する確立は、0.1*0.2で、0.02となる。
そのため稼働率は0.98となる。

しかし直列の場合は、単純に0.72となる。

キーワードとして、可用性=アベイラビリティ

●無停電電源装置

UPSは、目的としては、停電時にデータ損失を防ぐためにシステム終了に必要な時間だけ電源を供給するもの。
決して停電時の運用のための電源というわけではないらしい。

●ページプリンタとは

画像と文字をまぜたビットマップ形式で1ページ単位で印刷するプリンタ。

●アクセシビリティとか

目の不自由な人、耳の不自由な人、こどもお年寄りの人の、利用しやすさをアクセシビリティという

●ビデオRAMの計算方法

フルカラー640*480はどのくらいのビデオRAMを使用するか。
フルカラーは24ビット
24*640*480/8=921600(0.92M)

●dpi

dots per inch=1インチあたりのドット数

9センチ*6センチの画像を200dpi

●MPEG規格

MPEG1はVideoCDほどのしょぼい画質
MPEG2はDVDの高画質
MPEG4は携帯の動画配信など

●データベースの結合について

直積→単純に掛け算
選択→レコード単位
射影→フィールド単位

●リピータ

LANにおいて伝送距離を延長させる役割

●URLってなに?

インターネット上の情報源

●NATとNAPT

NAT→IPアドレスをつなぎます。しかし、他のPCがそのIPを使用していると、他のPCはそのIPを使えません。つまり、IP単位でつないでいる。

NAPT→グローバルアドレスに変換できる。複数のプライベートアドレスを識別するために、ポートを用いる。別名IPマスカレード。ってか、別名のほうがよく聞く。

●サブネットマスク

255.255.255.240の場合は、つまり、
11111111.11111111.11111111.11110000ということで、
0000の部分の16通りのIPしか使えない。
しかも最初の0000はネットワークアドレス、
1111はブロードキャストアドレス、
なので、割り当て可能なのは14通り。

●公開鍵暗号方式

有名なのはRSAとか。
で、公開鍵ではないパターンが、共通鍵。AESってよく聞くよね。

●SSL/TLS

クライアントとサーバ間を暗号化する。
TLSはSSLの進化版

●マクロウイルス

勝手に感染するっていうイメージではなく、文書とかに張り付いてくる。
Excelマクロのイメージか。

●ワーム

ワーム=虫
こいつらはネットワーク経由で増殖する

●ウイルス対策

パターンマッチングは、パターンファイル=シグネチャーコードを入手して、検出する。

●チェックディジット

バーコードなどを正しく読み取れるようにする。
計算問題なので、なれる

●システムテスト

システムテストに必要なテストデータはどんなデータか。
それは、業務で使うデータです。

●性能テスト時の用語

時間当たりに処理される仕事の量は、スループットという。

●退行テスト

退行テストの目的は、プログラムの修正により、他の正常に動作していたものが正しく動くかテストを実施するもの。

●CMMI

ソフトウェア開発肯定を評価・改善するにあたって使用できる成熟度のモデルをCMMI(Capability Maturity Model Integration)という。

●組織の成熟度におけるリーダーシップ

発足当初は、リーダーが指揮してメンバーを引っ張っていくべきだが、成熟度が上がるにつれて、メンバーは自主的に行動できるようになる。そのため、そのような段階になると、他のメンバーの足を引っ張らないようにするのが、最終的な成熟した組織のリーダーシップ。

●開発工数

開発工数は、プログラムが大きくなればなるほど、倍々ゲームで増えていく。単純に比例しないのは、開発やテストの手間が増えるから。

●見積

経験値→過去の類似例を探し、その実績を参考に開発規模を見積もる
プログラムステップ→プログラムのステップ数で見積もる
標準タスク→必要な作業をブレークダウンして各作業の工数を見積もる方法
フィクションポイント→外部入出力や、ファイルの数等と開発の難易度からシステム開発の規模を見積もる方法

●リース・レンタル

どちらも賃貸借契約

●ヘルプデスクの対処手順

事象の確認

応急処置

原因究明への優先度の設定

原因究明と問題解決

●コーポレートガバナンス

ステークホルダーとの良好な関係を維持するために、経営管理が適切に行われているかを監視して統治する仕組み

●システム監査

システム監査は、情報システムの企画・開発・運用・保守から独立した立場で行う。

●システム監査人

システム監査を実施する人。そしてその結果を組織の長に報告して、その改善方法などをアドバイスする人。

●会計帳簿

振替伝票→取引を記録する伝票で、入金伝票と出金伝票を作成する。
現金出納帳→現金の出し入れを記録した帳簿。
貸借対照表→=バランスシート財務状況を明らかにする。
損益計算書=経営成績がわかる。
総勘定元帳=仕分け伝票の内容を勘定科目別に集計した帳簿。

●利益

粗利(売上総利益)→売上-売上原価
営業利益→粗利-販売管理費
経常利益→営業利益+営業外収益-営業外費用
税引き前当期利益→経常利益+特別利益-特別損失

●減価償却

定額法→定額で減価償却。
定率法→償却率30%なら、100万だったら、一年目は30万円。二年目は残りの70万の30%、つまり、21万円。

●バスセッション

小グループに分かれる

リーダーと記録係を決める

討論する

リーダーが発表する。

全体の意見をまとめる。

●特性要因図

別名フィッシュボーンダイアグラム。問題とその原因について、系統的に表現する。

●アローダイアグラム

一番時間がかかるものを、クリティカルパスという。
クリティカルパスの作業は、どの作業が遅れても全体の遅れとして出てしまう。
そのため、それを重点管理する方法がある。CPM(Critical path Method)

●日本での産業財産権は

特許権
実用新案権
意匠権
商標権

●不正競争防止法

顧客名簿の不正入手や、類似商品を作成すること、ほかの営業妨害を行うことなど。

●著作権法

コピーについては、学校や教育機関などでは、教育目的で複製する権利が文章や記事では認められるが、ソフトウェアは認められていない。

●コンピュータ関連の罪

虚偽の情報や不正な命令を与える
→電子計算機損壊等業務妨害罪
真実に会わない電磁的記憶を作って不正な利益を得る
→電子計算機使用詐欺罪
他人のパスワード等を使用して不正侵入
→不正アクセス法の違反
プログラムを操作して、データを作成する
→電磁的記憶不正作出罪

●プロダクトポートフォリオマネジメント(PPM)

負け犬
→将来性もなく、シェアも低い
問題児
→将来性があるが、シェアが低い
花形
→将来性もあり、シェアも高い
金のなる木
→将来性がないが、シェアが高い

●データマイニング

データウェアハウスは、データマイニングで分析する対象となるデータベース。
データマートは、データハウスを特定の利用者が分析しやすいように絞り込んだもの。

●セル生産方式

多品種少量生産に適している生産方式。

●RFID(Radio Frequency IDentification)

図書館で自動貸出機に書籍をまとめておくことで一度に貸し出して続きが進むもの。
→物流につかえる。

●ワークサンプリング法

ある時点で、観測対象が、作業内容のどの状態にあったかという瞬間観測を何回か行う方法。

●ベンチマーキング

企業経営で言えば、
経営目標の設定の際、競合相手や先進企業と比較する。

●KJ法

情報収集

カード作成

グルーピング

見出し作り

図解

文書化

●RFP(Request For Proposal)

システムベンダなどに対して、次期基幹システム開発の提案を依頼する文書

正確な題名「ITパスポートに5日間で合格する日記」

さて、「今週末が試験だ!」と気づいた火曜から勉強を始めているマスカゼです。

火曜からはじめているので、日曜まで、火水木金土の5日間しかありません。

そこで、5日間でどうにかして合格する道筋を立てないといけません。

とろうとしている手段がこうです。

①購入していた参考書を読まずに「練習問題」のみをぶっつけでといていく。

②間違った問題にしるしをつけておく。

③間違った問題のみを勉強する。

やってみてわかったのですが、SEにとってはかなり簡単な問題です。

テクノロジ系75問中50問正解
マネジメント系31問中20問正解
ストラテジ系41問中17問正解
全147問中87問正解

と、やってみた練習問題は合格点の60%と、いきなりボーダーまできました。

練習問題なので、このまま行くわけではもちろんないのですが、あきらめるわけにはいきません。

それは、やってみてわかったのですが、簡単だが使える知識が膨大に得られるということがわかったこともあります。

それでは、これから残りの60問の知識をつぶしていきます。

人と会うことに価値を置くと、おのずと今までのフィールドからシフトしてくる。

つまりアクションすることが最大の価値とすると、とにかく止まるのが許せなくなる。

ゆっくり考えようという気にはなくなる。

それでおそらく、あまりブログを書けないでいる。

書いたとしても、移動時間にケータイから思いを綴るだけ。

この記事のように。

自分の信じた道が、目で見えなくなるまで。やってみたい。

それが新たなフィールドだし、新たなフェーズ。

最近ますます実感する。

目が良くなるだけで見える世界が変わる気がする。

今まで見えなかった大切なところを把握してる気がする。

ただそんなことが急すぎて、うまく飲み込めていない。

これは革命的な出来事だ。

今までの常識が、今は非常識に。

今までの非常識が、今は常識に。

これはいつか、近いうちにだれもが受けるようになるに違いない。

それほどプライスレスな出来事だ。

ということで、目が良くなりました。

プロフィール

マス風
ライター:岩田真和
ニックネーム:マス風
性別:男性
誕生日:1984年7月7日0時41分
血液型:O型
メッセージ:人間の認識の根幹である視覚、聴覚、、嗅覚、味覚、触覚、意識(いわゆる六根)をどう感じていくかをテーマに、日々アンテナ感度を上げながらすごすマス風の綴り。

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2007年から、マラソンをしています。

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