おはようございます。マス風です。
本日も氷が張るような寒さの朝です。
さて、ふと振り返るとこの2月で今の仕事を立ち上げて1年を迎えます。
幾度となく転換期がありましたが、
2年目を迎える今月は大きな転換期になると思います。
自分の中の事業の軸がデザイン→名刺→ブランディングへと進化してきています。
変わるのは、事業の軸だけではありません。
やり方やスタンスも変えていきます。
全てを変えていきます。
変わるために過去を捨てます。
おはようございます。マス風です。
本日も氷が張るような寒さの朝です。
さて、ふと振り返るとこの2月で今の仕事を立ち上げて1年を迎えます。
幾度となく転換期がありましたが、
2年目を迎える今月は大きな転換期になると思います。
自分の中の事業の軸がデザイン→名刺→ブランディングへと進化してきています。
変わるのは、事業の軸だけではありません。
やり方やスタンスも変えていきます。
全てを変えていきます。
変わるために過去を捨てます。
最近、ある方とともに営業に回らせてもらうことがあった。
今まで自分なりの営業をしてきたつもりだけど、
その人と回っていて、営業についてだんだん新しい解釈ができるようになってきた。
新しい営業の解釈というよりも「新しい提案の解釈」なのかもしれないが、
提案は決して「これを提案します」ではないということなのですね。
あくまでも課題起こしが何よりも重要であるわけです。
それを顕在化させることがもちろん重要になるわけですが、
その課題に対する手段なんていくらでもあるわけですね。
その手段を「これですね」といって一方的に提案するわけでもなく
「これと、これと、これがありますけど、一番ちょうどよいのかこれかもですね」
といった感じに選択肢を用意するという感じですね。
決める権限は100%お客様が持っているとはよくいったもので、
結局のところお客様のエスコートをしているだけなんですよね。
逆にそうしないで、売り込んでしまうとミスマッチが起きるわなんやで、
結局、受注できるかもしれないけど、成果は出ないわ、満足はしてもらえないわで、
下手したら赤字案件になるかもしれないという、
お互いにとってなんのメリットもない仕事となってしまう訳ですね。
営業の面白さを感じるようになってきています。
こんばんは、マス風です。
日ごろ、いろんな活動をしたいのは山々ですが、
最近はそれをぐっと我慢して、商品開発に勤しんでいます。
名刺に関する情報を整理し、ノウハウ・テクニックを整理し、自分の中の論理展開を整理し、
サンプルを計画し、人によってサービスがばらばらにならないようなシステムを考えながら、
多くの方に何を情報提供できるか、購入していただいた方にどんなサポートが出来るかを考えています。
とにかく、名刺の分野ではいいサービスを提供したい、つまり価値を感じてもらいたいので、
そのために明確な価値を作っていく、そして伝えていく必要があると思っています。
その上で、伝えていきたい価値をどうやって感じていってもらえるかという点もちゃんと考えていきたいところです。
実は、今度の10月12日(水)に名刺の無料勉強会「名刺ブラッシュアップ会」を開催することになりました。
今まさに、「名刺ブラッシュアップ会」へ向けて「自分で出来る名刺改善プログラム(メソッド?)」を作っています。
流れに沿って段階を踏んでいくことで、自分の名刺の改善点が見えてくるというものです。
これを勉強会だけでなく、何らかの形で無料配布しようと計画しています。
今回のように主催できる勉強会は、まだそんなに出来る余力がないので、限定的にWeb上での配布も検討していこうと思います。
皆さんに公開するタイミングでは、今作っているものを改善したものになると思いますので、しばらくお待ちいただけたらと思います。
一定のタイミングで、定例で名刺ブラッシュアップ朝活をしたいものです。(私はどうしても朝活をしたいらしいです)
朝活は置いておいて、よいものを作ってまたお知らせしたいと思います。
こんばんは、マス風です。
なんだか季節はすっかり秋になってきて、
私の好きな季節になるな~と思っています。
芝生の上で、心地よい風に吹かれながら何も考えずすごしたいものです。
さて、本格的に起業してから8ヶ月目に入っていますが、
立ち上げて、ようやく落ち着いて自分に投資できるようになってきました。
落ち着いてといっても、もちろん余裕綽々ではありません。
一時期の頭が回らない忙しさが、頭が回ってきつつある忙しさになっただけかもしれません。
結局頭が回らない状態は非効率ということも知りました。
これからは地に足をつけて、地道にいいものを安価で提供し続けていこうと思います。
そのために、営業環境のたな卸しというか、仕事の仕組みを変えていこうと思います。
いや、仕事の仕組みが今まで無かったのかもしれないので、一から作っていくということですね。
簡単にいく方法はないので、色々なものにしっかりと向き合っていくだけです。
良い形で年を越したいものです。
こんばんわ。マス風です。
9月のシルバーウィークでしたっけ、連休が終わろうとしています。
個人事業主に休み無しとはいったもので、見事にこの3連休2発は仕事してしまいました。
その代わり十分な時間をとって、自分の仕事に向きあうことができました。
しなければいけないたまっていたタスク。
特に、
・ブログのデザイン変更
・現状とマッチしない会社ページの変更
に取り組むことができました。
ブログはまあ、趣味の領域としてスルーしてもいいのですが、
会社ページは、現状との乖離が2ヶ月ほど続いていたので早く変えたかったものでした。
この度ようやくリニューアルしました。(正確にはまだ途中ですが)
【人脈名刺】商機を逃さない自立したビジネスマンのための人脈名刺
http://iwatadesignoffice.biz/
最近は、名刺を中心として活動を行っておりました。
ノウハウも今まで直接名刺制作をさせていただいた方との経験で、ずいぶんとたまってきました。
それをこの度形にしました。
これは実は、まだ正式な報告ではありません。
現在、名刺作成後の活用について執筆しております。
名刺を注文いただいた方へプレゼントするためです。
その資料が出来上がって、最終的な完成となると思います。
9月中には報告したいところ。
今まで名刺をご注文いただいた方にまず報告したいので、
個別でご連絡させていただくと思います。
さて、連休をまるごと仕事してしまったので、どこかで私的な休みをとってみようかと思います。
過ごしやすい季節になってきましたし、カメラを片手にぶらりとしたいものです。
今夏の電力供給不足を受けて進む「スーパークールビズ」化の推進に最適なオリジナルポロシャツの制作をスタートいたしましたのでお知らせいたします。
今夏、環境省は東日本大震災を受けた節電対策として、昨年まで推奨してきた「クールビズ」を強化し、「スーパークールビズ」として、公的機関や企業での積極的な導入を奨励しています。
昨年までのクールビズといえば、ノーネクタイや上着なし、半袖シャツを着用するスタイルが中心でしたが、スーパークールビズは、カジュアル化し、ポロシャツやアロハシャツといったスタイルが推奨されています。
街のデザイン屋さんでは、そんなスーパークールビズを企業やグループ、個人が導入しやすいよう、オフィシャルポロシャツの制作に対応いたしました。
ロゴやメッセージを自由に入れられるから、その組織だけのポロシャツを作ることが可能です。ビジネスシーンや社風に合わせて、派手なものから、さり気ないデザインのものも可能です。
デザイン無料の街のデザイン屋さんなら、デザインの相談なども無料で行います。
これから迎える夏本番前に是非ご検討ください。
FacebookはTwitterやブログとは違って非常に高機能らしく、
使い方が分からない状態が続いている。
しかし、お客様から実際にFacebookページ作成の引き合いがあって、
このままではいけないという状態になっている。
そこで、最近Facebookの書籍を買って読んで、
実際に自分のお店のFacebookページを作って実践?してみた。
しかし、まだ分からない。笑
実践で使っている人の話を聞きにいかないとということで、
今回、「30分で達人になるFacebook」の著者の田村 憲孝さんのセミナーに行ってきた。
田村さんのブログ
http://ameblo.jp/fwnv2744/entry-10897329253.html
初心者向けのセミナーだったのだが、初めて知ることばかり。
感じたことは、ビジネスの親和性の高さ。そして使いやすさ。いろいろな可能性。
Twitterにはない、「ハイライト」は、必要と思われる情報を優先度を持って表示してくれるので、情報の濃さがあるように感じた。
「いいね!」はmixiの「イイネ!」とは違って、かなりの拡散力があることが分かった。
そして、Facebookページの活用。
まだまだ実践が伴っていないので、感覚的にしっくりこないところがあるけど、これからますます広がるに違いない。
そして多分、はまったら抜けられない。
ということで、しばらくはFacebookに強化して学んでいきます。
一番早い方法は、Facebookをに自分がはまってしまうことだと思うので、がんがんやっていこうと思います。
6月中のFacebookページ制作サービス開始を目指して動いていきます。
先日、昨年起業したばかりの大阪のTシャツ印刷職人さんと打ち合わせしてきました。
今まで、オリジナルTシャツを外部に発注したことはあっても、実際にどのように作られるかは知りませんでした。
しかし、その職人さんとの会話でオリジナルTシャツの魅力がどんどん増してきました。
印刷工法はいろいろありますが、なんと手刷りの工法があるんです。
その職人さんはその手刷りの工法(シルクスクリーン印刷)専門に行われているとのこと。
手刷りなので、インクをどのくらい当てるか、何回当てるかなどは全て手加減しながらやる必要があるというのです。
つまり、本当に、本当に世界にひとつのTシャツを作ることができるのです。
そして、実際のプリントを触らせてもらいましたが、その質感にも納得しました。
この工法に惚れた私は、その人とコラボレーションすることに決めました。
ちなみにその職人さんのコンセプトは、私に近く、
ネットプリントと、街のプリント屋さんの良いところをとったものにしたいということ。
価格はネットプリント並みだけど、サービスは街のプリント屋さんを目指しているという点で、
方向性が一致しました。
今後は、マラソン大会用Tシャツを中心にあらゆるオリジナルウェアの制作に対応します。
自分の仕事を居酒屋に例えてみたい。
ちょっと前に、ある飲食店のセミナーに行ったときに、ダイヤモンドダイニングの松村社長がこう言っていた。
「わー、きゃー、かわいいの声がお店で聞こえれば絶対に売れる」
つまりは、お客様に何らかの感動を与えることができれば、売れると言うことだ。
これを突き詰めて考えてみると、
そもそも何で外食するかという問いになる。
その答えが、これなわけだ。
つまりは、単においしいものを食べたいのであれば、
中食でもいいわけだ。
しかし、なぜ外食したいかと思うかというと、
家では確実に味わえない感動があるからだ。
逆に、家と同じ程度の感動であれば、外食する意味はなくなる。
これを自分の仕事に例えて考えてみると、
「わー、きゃー、かわいい」は、実際に商品を手にとってもらったときだろうと思う。
予想よりも悪かったり、まあこんなものかというものであれば、もう注文する意味はなくなる。
この質感は頼まないと無理だなー。という感動がないとダメだ。
そのために、あらかじめ印刷の用紙などは見極めておく必要がありそうだ。
用紙次第で大きく印刷の仕上がりが変わる。
実際の肌感覚というものが一番大事なところかもしれない。
今回の災害でリスク管理の重要性を痛感したので、見直してみた。
個人として開業をしたので、全て自分で行う必要がある。
あらゆるリスクを想定して、継続可能な形にしておく必要がある。
【バックアップ】
週1回、PCをまるまるバックアップしているので、あとで復元できる。
環境さえあれば、いつでも復元可能。
いつ何時、今のハードがぶち壊れても、別のハードを用意すれば、数時間あれば業務を再開できる。
リストアテストも実施したので、手順もOK。
【データ管理】
業務に必要なデータは全て・常にクラウドに同期させているので、万が一パソコンやバックアップデータがだめになっても、
代わりのハードを用意すれば、必要なソフトを導入しなおせば通常通り業務を継続できる。
1日あれば、業務を再開できる。
【メール】
Webメールなので、ローカルデータがアウトになっても大丈夫。そこがだめになったらだめだが。
【Webサーバー・ドメイン】
いままで価格重視で選んできたが、信頼性の高いサーバーに移行した。
ドメイン管理会社も移管を検討したいと思う。
最近はクラウド関係のサービスが充実しているのである程度安心である。
今回は、資産として物理的なものが少ないことに気づいた。
所有の時代を脱却でき始めたか。
今度はもっとしっかりとした業務継続計画を作っていきたいところ。
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