おはようございます。マス風です。

今日は寝てませんが、チーム論の気づきを。

どんなチームでもそうだと思いますが、

チームで仕事をするときに心がけたいのは、

自分しかできないことはなんなのかということを常に考え、

自分で判断して実行することだと思います。

チームはリーダーの手腕が問われ、その統率力についていくだけとなりがちですが、

リーダーができなくてメンバーでできることはたくさんあります。

またリーダーが気づかなくて、メンバーが気づくこともたくさんあります。

リーダーに頑張ってついていく、もしくはリーダーの能力を目指してるという視線もよいのですが、

相乗効果を発揮するなら、リーダーができないことをやることだと思います。

ついていくだけなら作業レベルの右腕にはなれると思いますが、

仕事レベルの右腕にはなれません。

そういった視点で、本当に右腕となれるようにうまく補完できる関係こそがチームです。

うん、たぶん。

こんにちは、マス風です。

私が運営しているカイロスBDWのホームページは、

CMSであるMovable Type(MT)で動いています。

今日、メンテナンスしようと管理画面を開いたところ、

「Connection error: Too many connections」

というメッセージのエラー画面。

流石に冷や汗がでました。

しかし調べてみると、MySQLのエラーだと分かりました。

対応方法もプログラムの修正方法ばかり。対応の術がありません。

しかし共有サーバーでは普通にこの現象になる可能性があるよう。

10分ぐらいしたら普通につながりました。

なんやったんや。

一応、記録上げです。

おはようございます。マス風です。

先月初めにブログにアップしていた、

【日常描写】テレビドラマのエキストラとして出演します

の件。

昨日、放送されました。

もう放送後なので名前を出していいと思います。

NHKドラマ10の「タイトロープの女」というドラマです。
http://www.nhk.or.jp/drama10/rope/

昨日の放送日は覚えていたのですが、

当日になってうっかり見逃してしまいました。

ネットで調べてみると、便利な時代で韓国のサイトにアップされていました。
(上に貼り付けています)

さすがに画質が悪いので、よく見えないのですが、

9分52秒ぐらいの葬儀の引きのショットのどこかにいるはずです。

結局このシーン。3時間撮って3分で終わっていました。すごい世界です。

今だから言える出演者の感想ですが、

高岡早紀さんは相当綺麗な人です。この人のオーラはものすごかった。

笹野高史さんはとにかくおもろいおっちゃんです。葬式のセットでボケたり、いろんなことやってました。ムードメーカーです。

基本的に役者の方は「なんか違うな」という雰囲気が出ていました。

目鼻立ちがいいだけじゃなくて、一般人にはない何かの力があるのでしょうね。

よい経験になりました。



今日(日付の上では昨日)、名刺の打ち合わせをした方から感動動画を教えてもらいました。

その方は、FBでPerfumeばかり投稿しているので、相当のPerfume好きなことは知っていましたが、

何が好きかというと「彼女らの人となり」とのこと。

それがわかるVTRがあるとのことで教えてもらいました。

どなたかが勝手に作った情熱大陸のパロディらしいですが、内容はしびれます。

見終わった瞬間、この動画を誰かに勧めることでしょう。

そして、一気にPerfumeファンになることでしょう。

Perfumeのまっすぐな生き方を見ると、心が洗われます。

自分もああやって生きていたいなと思います。

立ち止まった時に、また見直したい動画です。

どうも、マス風です。

最近私のまわりの人が、バタバタと風邪を引いていきます。

今年に入ってお会いした方の3,4人がこの週末倒れていたようです。

私の風邪が移ったのではないかと思うばかりです。


さて、相変わらず休みの日も仕事をしていますので、もちろん仕事の話題です。

ありがたいことに自分の仕事がFBやブログ等で紹介してもらう機会が多くなってきました。

FBやアメブロはかなりの口コミ効果があって、そこから問い合わせが入ったりする場合が増えてきました。

そこで、人はどんな時にFBにアップしたり、ブログに載せるのかぼーっと考えてみました。


今までの経験の限りですが、紹介したり紹介されたりするのに必要な要素があるような気がします。


必要な要素で大きいのは「プレゼント」です。

さりげなくプレゼントを渡せる人ってモテると思うのですが、なかなかそう簡単にはいきません。

敢えてではないのですが、私の仕事の中には、プレゼント効果の役割を果たすサービスがあるようです。

名刺制作の中で写真撮影をサービスで行なっているのですが、それが意外に喜んでもらえます。

出張費はいただくことはあっても、まだまだカメラマンとしてお金をもらってないので撮影費はいただいていないのですが、

この個人ブランディングを必要とされる時代で一眼レフによる撮影は結構価値を持ってもらえます。

撮影するときは平気で100枚以上撮影して、そのなかから厳選した写真をプレゼントします。(もちろん露出補正などをして)

写真はブログにもFBにも使えるので波及効果がすごいです。

使ってもらって喜んでいただけるのは嬉しい限りです。

ますます写真の勉強&機材も追い求めて行きたいなと思うばかりです。


でも単にプレゼントといっても必要な要素があるように思います。それは「モノ」である必要があることだと思います。

形のないサービスを提供している会社でも、何か「モノ」を介在していると紹介してもらいやすくなると思います。

ブランディングと写真撮影のように、形にのこるものをセットにするとか、何かひと工夫してみるといいのだと思います。

よく考えてみると結婚式も写真撮影がセットですね。これからは動画も絶対に入ってくる気がします。

どんなコンサル屋でも、マッサージ屋とかでも、何か形にする工夫があると波及効果がいいなと感じます。

私の知り合いで疲労度を数値化するサービスを展開しようとしていますが、

そういった形の見えないものを見えるようにすることもこの要素に含まれるのかもしれません。


新規事業や、既存事業のテコ入れを検討する際には考えたい要素です。


田中慎弥「私がもらって当然」


西村賢太「そろそろ風俗行こうかなと思ってたんですけど」


このぐらい飛びぬけてるってものすごいバリューですよね。

飛び抜けるなら徹底的に飛び抜けろ。

中途半端は、ただの一般人なのです。

どうも、マス風です。

最近、常に思い出せるようにメモツールを探していました。

以前、使用していた手帳を再活用しようと思いましたが、

なんせ荷物が増えるしなーというのが一番引っかかっていました。

Gmailにメモするというやり方も考えましたが、Temp的に使うのはいいのですが、

取り出しやすさが悪いのでどうしたものかなーと思っていました。

そんなときに、今更ながらですがEvernoteを思い出しました。

実は、Evernnoteって、今まで活用できていなかったのです。

メモとかタスクは基本的にGmailに放り込んでいましたし、

クラウドとしての活用ならDropboxを活用していました。

そこであえて、流行っているからといってEvernoteを使っても使い方が自分の中で分けられないなと思っていました。

そんな時、一時的なメモではなくて、ためておくためのメモが必要になった時にEvernote使えるなと思い、

今日は項目を埋めていました。

実際、そういう使い方をしていると、

以前、多用していたアウトラインプロセッサというテキストエディタが集まったソフトのように、

使えるではありませんか。

これは便利です。

自分の中では最近はパソコンが変わるときもあるし、スマホで見たいときもある。

無くすこともない。

自分なりの活用方法が明確になったので、これはすごく便利なツールとして使えそうです。

どうも、生まれた時からラッキーボーイのマス風です。

ラッキーボーイと自分から言って頭がおかしくなったわけではありません。

最近、心理学系の本を読み進めていると、気づきがめちゃくちゃ多くありました。

その中でも「自己暗示」というのは、楽しく生きていく上で欠かせないスキルであることがわかりました。

この自己暗示。

結局のところ自信を作り出すものです。

マイナスなことばかり考えてしまうと、気持ちが暗くなります。

気持ちが暗くなると表情も暗くなり、それが相手に伝わります。

最近、人の写真を多く撮っていますが、同じ笑顔でもその人の本物の笑顔なのか、

偽物の笑顔なのかがすぐわかるようになりました。こういうところに現れてくるということです。

やがて負ける癖がついてしまう。

自分の中で負けているときが続いているときはたいていがこういう思考回路になっている。

つまり、プラスの自己暗示をかければいいということなのです。

日常で少しでもマイナスなことを考えている時点で、それに気づき負けているなと思わないとアウトです。

暇さえあれば、自分のラッキーなこと、運がいいこと、ついていることを思い出すようにするといい。

これは100個ぐらい抜き出しておくとよいそうです。

試しに今までのラッキーな出来事を思い出してみました。

□7月7日に生まれてラッキー

□男に生まれてラッキー

□愛知の田舎で生まれてラッキー

□海から徒歩3分の家で育ってラッキー

□教育熱心だった母親でラッキー

□文句を何一つ言わない父親でラッキー

□物静かな弟がいてラッキー

□祖父母が工場を経営していてラッキー

□背が高いほうでラッキー

□太らない体質でラッキー

□中学の先生に貶されてラッキー

□高校を自分から辞める決断できてラッキー

□京都の田舎で一人暮らしができてラッキー

□大学で明るい友人を持ててラッキー

□ガソスタでバイトできてラッキー

□車を乗り回せてラッキー

□京都の割と都会に住めてラッキー

□車を乗り捨てて身軽になれてラッキー

□大学で論集に2回も載ってラッキー

□インターンでいろいろ失敗してラッキー

□インターンで師匠に出会えてラッキー

□酒が飲める体質になれてラッキー

□新卒から3年間でありえないほどの経験ができてラッキー

□リーダーとして仕事ができてラッキー

□24歳で結婚できてラッキー

□仕事ができる先輩が周りにいてラッキー

□茨木創業塾で出会いが多くてラッキー

□若いうちに精神的に弱ってラッキー

□26歳で起業できてラッキー

□最初のビジネスモデルで失敗してラッキー

□二回目のビジネスモデルで失敗してラッキー

□三回目のビジネスモデルが形になりそうでラッキー

□26歳で3人の子持ちになれてラッキー

□引越屋を経験できてラッキー

□ラーメン屋を経験できてラッキー

□生きてるのでラッキー


考えてみればラッキーなことだらけである。

日々、ラッキーだったことを思い出していこう。


そういえば、今までこういった精神的な考え方や、メンタル対策をしたこともあったのですが、

大事なことは共感できても話が大きいので自分で「行動」に移すことがすごく難しいのである。

たとえば、このブログの名前のヒントにもなった

・成功への情熱~PASSION~

は、ものすごく影響を受けたけど、

私のような未熟者には行動につなげるだけのところまで落とし込みにくい。

ほかにも、

・小さいことにくよくよするな

は、わかりやすいけど、科学的解説やデータで説明されていない。

今度はなんか自分の中にしっくり入ってきている。

本当に使うために勉強しているからかもしれません。

次は行動する番です。

どうも、マス風です。

最近、どこかのブログを読んでいてこの「どうも」が気に入って使っています。


さて、今日も営業のお話。

私は今まで営業経験もほとんどないですし、ノウハウもありませんでした。

今まで読んできた営業本も、まるで抽象的なことが書いてあるばかりで面白くありませんでした。

周りの事業をされている人を見ても、しっかりとした営業ノウハウを持っている人はほとんどいません。

営業ができる人でも、その人の人柄でできてしまっている人が多く、

多くの場合は理論武装していませんし、する必要がありません。


こんな状況の中、最近の気づきとしては営業を学ぶ方向性を間違えていた気がします。

もしくは、方向性すらなかったのかもしれません。

それは、今まで本気で取り組んでいなかったということなのかもしれません。


名刺作りでは一昨年にコーチ連盟で学んでいた傾聴技法がかなり役立っていますが、それも実は感覚的です。

受けた講座のスタンスがそうなのですが、

座学よりも実践重視だったので、体ではわかっているんだけど、頭では分かっていないみたいな感覚です。

普通は、頭では分かっているけど、できない、の形なのでそれよりはましという風に思っていますが、

ここにしっかりと理論を植え付けてあげれば相当の武器になるはずです。


余談になってしまいましたが、

最近、この営業について学んでいると、実はコーチング技法の一部の理論も学んでいることに気づきました。

営業もコーチングも目的は違えど「コミュニケーション」のスキルです。

その中には確実に「聞く(聴く)」という行為があり、それを深く追及することは、

どちらも結局同じ理論になってくるのです。


たとえば、傾聴技法として聴く場合ではありえない動作を営業では選択する場合があります。

「素早くうなずく」

傾聴技法であれば、ゆっくりと相手のペースに合わせたうなずきを行って話しやすくするのですが、

営業でそんなことをしていたらいつまでたっても商談に持ち込むことはできません。

素早くうなずくと、そのペースが相手に伝わり、「早くしゃべってくれという」という意味として感じるようです。

結果的に、相手に要点だけをしゃべってもらうときに効果を発揮するようです。

これを言語調整動作(レギュレーター)と呼ぶそうです。


コーチングではしきりに「リズム」「ペース」という言葉を使って傾聴技法を学びました。

それを合わせる方向ではなく、あえて外す方向に向かわせると違う効果がでるということなのです。


実際、この手のノウハウは、無意識化レベルに落とし込まないと実用性がありません。

それはどう考えても不自然だからです。頭だけで考えている人に営業はできません。

無意識化させるには、意識的にやり続けないといけません。

組織で営業力を高めたいなら実践的なロープレを何回もやることが効果的のようです。


こうやって考えてみると、煮詰まっている場合ではいろいろやることあるではないかと思いますよね。

どうも、マス風です。

最近、訪販やっていた方から営業のことを直に学んでいます。

一緒に営業に行くことも増えてきました。

これが面白いのです。


私は今まで営業畑でなかったので、

営業のイメージってどうしてもその人の資質が大事なんだろうなと思っていました。

つまりは、

・人と戯れるのが好き

・喋るのが好き

・体育会系

とかいう性格的な資質がいるのではないかということです。


だから営業の現場は、

KKDによる精神論の話だけだと思っていました。

営業の現場も、上司から理由もなくただ怒鳴られるだけ

というところも多いのではないでしょうか。

それで上手く行っているところは少ないのが現状ということも知っています。


しかし、その方から色々話を聞いていると、

私の営業の感覚と大きく違っていました。

つまりは、

・営業はノウハウがしっかりあること

・心理的な裏付けがしっかりあること

・行動、振る舞い全てに理由があること

だったのです。


訪販は、シビアな心理戦になります。

フルコミで飛び込みの営業の中でも一番厳しい現場ですので、

そこで生き残るためにはしっかりとしたノウハウがあるということなのです。

もちろん、悪徳業者ではないので、無理やり売りつける訳ではありませんが。


そんな今まで聞いたことのなかった根拠のある営業のやり方を聞いて面白みが湧いてきたという訳です。

実際は、個人で仕事をしている訳なので仕事をとってこないと話になりません。

値下げして仕事を取るのは簡単ですが、それをしているうちはこの先生き残れないのはどの業界でも同じ。

自分にとっての営業が、しっかりとノウハウとして確立されていることが分かると、取り組みがいがあります。


法人営業になるとまたちょっと性質が変わってくるのでしょうが、

結局のところ、話をするのは人対人になります。

ですのでどこへでも応用できるノウハウという訳です。

そう思うと、面白くてしょうがありません。


例えば、タイトルにもした「ローボール・テクニック」があります。

これはまず、小さなYesをもらって、徐々に大きいYesに進める方法です。

心理学を交渉術に持ち込んできています。


会話の進め方だけでなく、立ち振る舞い全てに意味があります。

時には形だけのマナーを重視して、逆効果のことをしてしまっていることだってあるんです。

一つ一つ身にしていきたいものです。

ただ、頭の中で知っているのと、出来るのでは大きな違い。ここが一番の壁なんでしょうね。

プロフィール

マス風
ライター:岩田真和
ニックネーム:マス風
性別:男性
誕生日:1984年7月7日0時41分
血液型:O型
メッセージ:人間の認識の根幹である視覚、聴覚、、嗅覚、味覚、触覚、意識(いわゆる六根)をどう感じていくかをテーマに、日々アンテナ感度を上げながらすごすマス風の綴り。

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