2005年11月アーカイブ

2005年11月30日

岐路#031■某ソフトウエア―プレセミナー4―

さて、次に今日行ってきたセミナーの話です。

しかし、何故ぼくは、一気に書かずにわざわざこのように分けて書くんでしょうかね。
ちょっと解説したいと思います。(ちなみにここは内容と関係ないので読み飛ばしても問題ないです。)
1つは事務的な問題です。
僕は自分の行動パターンや状況を知るために、このブログを作るときに純粋の「行動」部分を独立させました。そうです。カテゴリの「行動接近編」のことです。ここに就職活動をするにあたり象徴的な行動や出来事を記しています。
これによりいつどこに活動をしたのかほぼ分かるというわけですね。

2つめは、アウトプットをすることです。
これにより、自分が今日何をしてきたのか自分自身で確認することが可能です。それをあとから確認するときに分けて書くことは有効です。
詳しくはこちらに書いてあります。

こんな話は置いといて、本題のセミナーの話に戻ります。
セミナーでも毎回抽象的になってしまい申し訳ないです。このブログの倫理方針ですのでご勘弁を。

この企業のセミナーですが、4回目になります。しかしやはり毎回発見があります。

一つは、風土の問題
前回行ったときの社員の方の印象、企業風土の問題ですが、その原因というか、理念のようなものが見えてきました。
この企業は、企業のさまざまな問題の「本質」を追求し解決しようとします。この「本質」というものが重要で、それは、そのシステムは、なにもコンピュータの問題で無く、組織や人に働きかけます。
その全てはお客さんに直接入り込んで行うため、コンサルとも違ったかなり特殊な例です。
僕たちの身近で考えても、なにか問題があると感じるときは多い。それを遠慮なく対策に乗り出す姿勢が大切です。
この姿勢が、そこの社員ひとり一人にその精神があるからこそ、そのような会社になるのだと、言いたいことがいえる関係になるのだと感じました。

2つめは、仕事と顧客の視点からみたこの企業の問題
これは、1つめが社外にも及ぶため、何よりも社会人(我々が就職活動において感じてきた、能動的とか、人をまとめるとか、問題を解決するとかという人間像)としての行動ができる。そして、「人」を買ってもらいリピート率が多くなる。

一見この業界は「ソフト」という商品があるかのようにおもう。
しかし、そのようなパッケージソフトや決められたシステムで解決できる場合はいいが、大部分はそのようなことで解決できない状態にある。
そこで顧客は「人」をみるわけである。

顧客に一緒に働きたいと感じさせる魅力がこの企業にはあると感じました。


今後は社長も出席するセミナーがあるそうなので、是非出席して、どんな「人」なのか見てみたいと思います。

2005年11月29日

岐路#030■自己PR講座―生かす!―

今日は書くものが2つあります。まず最初は昨日行ってきたY-CUBE自己PR講座です。

実は、おとといの話になるんですが、この講座で自己PRを提出するために朝の5時半まで必至こいて仕上げてました。
前から確認をしておけばよかったのですが、この「提出」に気付いたのが、12時(24時)だったためそのようなことがおきました。それにしても僕は、5時間も何をしていたのでしょうか・・・明らかに効率悪かったですね。

当日の午前はインターンがあったので、7時には起きなければならなくて、それで昼間に書いたとおり寝不足だったというわけです。
しかし後から、Y-CUBEの講座にいくと僕を軽く上回る人がいました。その人は3日間で6時間も寝ていないそうです。僕はとても勇気付けられました。まだまだ甘いなと。


さて、自己PR講座ですが、まず、「社会人は忙しい」ということを思い出さなければいけないと思いました。
時間には限りがあるのでその間に最大の経験を人間は求めます。それは人生が有限だから起きる行動だと思います。そいういう意味では僕たちも同じ状況です。

なにが言いたいかというと同じ内容でも分かりやすい文章であれば、そのほうが効率的だといえます。
そのような文を読めば時間の短縮になるということです。


会社側が第一に見たいことは、
「どのような人間なのか」
という点でしょう。その後、初めて必要か必要でないかのふるいにかけることが可能になります。

だとすれば、この「俺」という人間をどのように表せばいいのでしょうか。

それは、わかりやすく書くしかありません。
それも「イメージが湧く」「目に浮かぶ」レベルでなければいけません。

会社側はおのずとそのような「分かりやすい」文章を選ぶでしょうし、
加藤周一さんが読書術という本のなかで、我々が読むべき本(文)がそのようなものだと薦めています。

では、何故文章が分かりにくくなるのでしょうか。

それは、同書において以下の2つの理由が挙げられています。
1つ目は、文章がそもそも下手であるから
2つ目は、そもそも何を書いているか自身がよく理解していないからです。
このような本、文を読めば時間の無駄という理由がわかります。

つまりは、読んでもらえる文をどのようにかけばいいかというと、
「わかりやすく」書く
そのために「文をうまく書く」そして、「書く内容を理解する」ということになります。

うまく書くという問題は日本語の問題なので、まずは誰かに突っ込んでもらうなりで対処すればいいと思います。僕は結構これを指摘されますが。。笑
次の書く内容を理解するというのは、まず書く内容が自分にとって関わりが大きくないといけません。
それは、その状況でどれだけ考え苦労したかが重要です。
このことについて分かっていれば「コンピテンシー対策(1つのPRに何回も質問する面接の対策)」も容易になると感じます。その点でウソは即死です。等身大の自分を表す理由もここにあるでしょう。

ここで自分史が必要になってきます。

この自分史がベースになって自己PRが完成される構図が良くわかりました。
詰まったら自分史をつめてみるといいかもしてません。

つぎに「誰に対して」分かりやすい文章なのかという問題です。

文には対象とされる人が必ずいます。
経済新聞には、経済を知りたい人向けに書かれています。ですから専門用語が多くなります。
対してNHKの週間こどもニュースにおいては、同じニュースを取り上げても非常に「子供にとって」分かりやすく説明されています。

ここが重要であって、同じ内容を誰もが詳しく説明したいのは同じことですが、相手によって説明のしかたを変えなければいけません。
その相手がどのような人かはありがたいことにある程度明確になっています。

自分のことを何もしらない一般の社会人です。

特別な場合を除けばこうなります。
そうなれば、出来るだけ「自分」の存在を知らない相手に読んでもらうことは非常に有意義で、自分史と同じく講座の中でおっしゃっていました。


次は「何を」書くのが問題です。

もちろん自分についてです。

この講座で人の自己PRの様子をビデオを見せていただきました。
2パターンの自己PRです。

直す前と直した後のものです。

最初のPRを聞いていると自分のことをしゃべっていない印象を持ちました。
それは、部活の話題でしたが、明らかに「部活」の説明をしていました。

後のものを見てみると、その部活の要素はかき消され、しっかりとした自分の説明になってました。

その印象はとても「シンプル」です。

言いたいことはひとつ。僕はこんな人間なんです。と。あとで思い返しても覚えていられそうでした。


今回も色々学ぶべき内容がありました。
まだまだ言いたいことはありますが、この辺にしときます。学んだ内容を各所にちりばめたつもりです。

第3回まであるので次回また取り上げます。

いま、学校です

久々にモブログ。

さて、昨日はY-CUBEの講座でした。記事を書きたいのですが、1時間半しか寝てなかったので、案の定、帰るとほぼそのまま冬眠に入りました。起きたら出発時刻の30分前です。
今日は、セミナーがあるので、それと一緒に詳しく取り上げます。

昨日の話に戻りますが、帰りはあえて普通電車に乗りました。(眠いのに矛盾してますが)本を長く読むためです。読書について書かれているものですが、読むと「読むべき本」が分かります。すると自ずと「書くべき文」がみえてきます。その話も含めて書きたいと思います。

それでは、取り急ぎ

2005年11月27日

新iQテスト→右・右 型

僕もやってしまいました。これ。
それは、もうなんとなくで。去年はやってないし。ただ、今年は脳がどうこういってて面白そうだった。
もちろん、適職にも触れるという構図にも関心がある。

せっかくの日曜の夜で、色々すべきこともあるはずなんだけど、2時間半の間テレビに、久しぶりに噛り付いた。

とにかく結果を。


と、その前に
このテストは、iQの判定と共に、以下の能力にわけ、脳内の活動パターンを読み取れるようにしたものです。それによって、性格や性質、さらには適職を見出したものです。

■分析力・・・左脳で入力(論理的)
■空間認識力・・・右脳で入力(感覚)

■論理力・・・左脳で出力(論理的)
■想像力・・・右脳で出力(感覚)


それでは結果を
【 右・右 型 】のあなたは
感覚で情報をとらえ(右脳で入力)
感覚で表現します。(右脳で出力)
※勘が鋭く、直感的に物事を捉えることが出来ます。また想像力に富み、感受性豊かな表現力を備えています。
さらに『A:歩いている人』と答えたあなたは人志向タイプ。人と接することが好きで、特に人との関わりの中で、自分の能力を発揮して行くことを得意とします。従って、あなたに向いている職業は…

ミュージシャン、映画監督、
プロデューサー、デザイナー、
お笑い芸人、介護士、保育士、
カウンセラー、スタイリスト

ちなみにここで出たiQは117。ほんまかいな。


日本人の40パーセントがここ(右・右型)になってしまうんじゃ、テスト自体、右脳の問題がたやすかったことを意味するわけで、あまり当てにならない。
しかし、「解きやすい」「解きにくい」。「受け入れやすい」「受け入れにくい」の観点からいうとある程度傾向はつかめているような気がする。

あと、一つだけ確実にいえるのは、空間認識力が14点だったこともあり、昔から感覚とかと大切にしてきたという自己分析はあっていたということ。


ただ、そんな中、直感で行動してきて、考えることの重要性に気付いて。
そこから以前書いたように、「行動する前になにかしら少しでも考えないと、なにも得ることは出来ないんじゃないか」って思うようになって、今では出来るだけそうしている背景もあったり。

つまり、左脳でもインプット。分析力を使って論理的に情報を自分に入力しようと努力しているのである。

またそれに平行して、出力側。そう、論理的に表現する、つまりはロジカルシンキングっていうものを身につけなければいけない、っと思ったてそのようなものを勉強してみたり。
あの、インターンシップで論理展開の重要性を問われたのは今でもいい経験になっていたり。

今までやっていたことは、自分の中でなにか抜けている重要なものに気付いてしてきたけど、まさにそうなのかもしれない。

これから、重要なのはバランス保つことを忘れないってことで、右・右だからどうだって話なんだ。なりたい自分を考えるれば考えるほどそう思う。
適職が出たところで、それがきっかけでそれにするわけでもないんだから。

例えば、それは同じ職業であってもいろいろな形や立場があり、自分の身のおき方も様々だから、様々な能力が必要なんだろうね。

色々なものを経験し、幅の広い、そして奥の深い人間になりたいね。

先入観という罪

じゃがりこと、コーヒーと、音楽と、、、

そんなものとともに、今、僕は、本を読みふけっている。


僕は思いついたように家を出る。
起きてそんなに時が経っていないのにもかかわらず。
いずれにせよ、起きた時間が遅いのだから、出るのも遅いことは変わりないんだけど、それはもう足早に。
ぼーっとすることなく、いつものようにテレビやパソコンに噛り付かずに、電車にのる。誰かと遅い昼食の約束でもしているかのようにだ。
思い返せば、ここ3週間ぐらい家を出ない日はない。何かしら移動している。今日もその決まりどうりの行動してるのかもしれないけど。なにしろ前日から、本屋に行くことを決めていたのだから。

やがて電車は到着し、いつもお世話になっている場所へ向かう。
今日のような休日の四条通りは、いつもより人があふれている。今日は、時に先が詰まってしまうことすらあるくらい。
秋の京都の賑わいというよりは、若者たちであふれている。秋というよりは、街はもう冬を待ち焦がれているような装いをしている。そんなことを感じる暇もなく僕は行く。

到着すると、直ちに検索システムの場所へ向かう。
最近はこのようなコンピューターで目的の本のありかを示してくれるからありがたい。本屋にいきだしたのは最近なんだけどね。
それはインターネットも同様であるけど、本屋の場合はその本棚からは自分で探すことになる。
ただ、文字を入力すれば、結果が出てくる世界になれたせいか、そのアナログ的な作業はとても苦痛であった。まるで、いままで僕が触れもしなかったそれをさせられている時のような感覚。
頑張ったが、まったく見つからない。
店員に確認するも探していたものは結局見つからず、かわりに違う本を手にするしかない。
・・・なんだろう、この感覚。


僕の母はよく国語が出来たらしい、字はとてもきれいだ。その父親は国語の教師。
そんな遺伝子をもって僕はうまれた。

今まで、不思議に思ったことが何度もある。
小学校のときの同じクラスのめがねをかけたこ。
電車にのったとき。スタバにいったとき、マクドにいったとき。

しかし、本を読んでいる。僕は今、本を読んでいる。
このなつのあるきっかけから、本を読み続けている。

食わず嫌い。

おかげで今日の文章もこんなことになってしまっている。もうちょっと、文章を書く練習をしたほうがよさそうだな。

休日に、わざわざ電車にのって、通販のブランクを待てずに本屋へ向かう。

そんな魅力が詰まっている。はやく気付けばよかった。

いつもハヤリに流されて、その波につかまって、満足してきただけだったが、今回のそれは、まったく違う。

マス風のある魅力に取り付かれた一日だ。

2005年11月25日

岐路#029■長期インターン―初営業―

今日、11月25日は就活まんしょん担当日です。
タイトルは「我輩の辞書に○○○の文字は無い(長文)」です。
ブログなのに2000文字も書いてしまいましたので是非、そちらもご覧下さい。



人生初めての営業。

同じものを売る。でも全く持って形の違った「販売」と「営業」の姿。

ギャップの連続・・・
本当のコミュニケーション能力って・・・


インターンも5日目を迎えております。マス風です。
さて、昨日は早くも初めての外回りです。そうです営業をしてきました。
今回の内容は就活まんしょんにも書いていますが、こちらはまた違う面からかいてみようと思います。


先日から営業をやりたいやりたい言っていた理由の一つにバイトで販売の醍醐味を知ったからですが、実際やってみて「やっぱり販売とは全然違うな!」という印象を持ちました。

何が違うって状況、立場が全くもって違いますね。

そもそも何で「販売」から「営業」に論理の飛躍があったかというと、そのアルバイトとはガソリンスタンドなので、基本の業務はガソリンを入れる仕事だったわけです。
モノを売る際には、こちらからアプローチを仕掛けるわけでして、少しは営業の感覚と似ているのではないかと考えたわけです。

しかし、お客さんが来ている状況とこちらから行く状況では、提案する上での「前提」から考えを改める必要があります。


前回、営業関係の本を読んで、精神面がだいぶ楽になりました。
おかげで、鬱になるようなことはありませんでしたが(まー初日からへこんでいてはこの世の中生きていかれませんが)、精神面以前に問題があるように思いました。

それは、マナーというか「ルール」みたいなことです。大前提となるもの。
これが全く分かっていないために、何をどうすれば言いのかさえ分からないことがありました。

それに加え必要なものとして、営業の流れというか運び方を考えないといけないと思いました。
もちろん初めてなので文字通り「頭真っ白」状態に何回もなりましたが、具体的な流れが分かれば命綱になるはずです。


僕は、「本番を経験しなければ何も得ることは出来ないが、何も考えずに本番に望んでも何も得ることは出来ない」と考える人です。つまりは出来る限り考えてから行動する派ということになるんでしょうか。

何を考え、どのように取り組んだので、このような結果になった。このようにあとから考えることさえ出来れば、オフのときでも勉強できるはずです。


僕の差し迫って取り組むべき課題を出来るだけ考えます。

2005年11月23日

岐路#028■某ソフトウエア―プレセミナー3―

ツリー

始めに。画質がいまいちなのは気にしないで下さいね。携帯がしょぼいんです。


今日も最近頻繁に取り上げている企業のセミナーに行ってきました。
ただ、いつもとは違う場所で行われました。

さぁこのツリーを知っている方にとっては何処に言ってきたのかバレバレですね。
凄くキレイでした。
おもわずカレンダーを確認してしまいましたけど。(あ、まだ11月だよな!って。w)

実は違うイベントで以前にも僕はここに訪れているんですが、この前は準備段階でした。
それがもう点灯です。ピカピカとやっていましたよ。
この周辺では色々な出店が出ていて結構人も集まってきてました。

ただ、めちゃくちゃ早く着いてしまった僕は普通に座ってメシが食いたかったんですが、この周辺なにも無いんですよ。
30分以上歩き回りましたが、見つけられず、再びここに戻ってしまいました。

諦め半分でそのビル自体に近づいてみました。
そしたら「地下」があるんです。

んっ!?

って入ってみると、なんかフードテーマパークみたいな凝った作りになっているゾーンがあったんです。

「やった!!」

僕はあたらなスポットを見つけました!探してみるもんですね。


そんなことはいいとして、このセミナーの話ですが、企業理念がますます見えてきました。
前にも言いましたが同じ業界でも全く違うところを目指しているんだ!という発見です。

ほかには、企業風土も社員の方のコミュニケーションの取り方から垣間見えました。
その一つは、、、「みんな喋り方が一緒なんです!」笑
あと、「つっこみ具合」
それに加え、「みなさん話が長い!」。いい意味でね。一人ひとり考えを持っているんだなぁって感じで。

ただ、先輩後輩関係無く同じように突っ込み合っている環境はいいなぁと思いました。
「風通しのいい」という意味です。

企業研究という意味では、同じように興味をもった就活生に注目してみました。
結構みんな落ち着いていました。
なんだか面白い質問をする人もいて笑ってしまいました。

今後も一緒に働く可能性のある周りの就活生にも焦点も当てていきたいです。

思い返せばこの企業のクリアファイルも3つ目です。
ワイキューブは2つ持ってます。
毎ナビファイルも2つ持ってます。

なんだか企業のクリアファイルマニアになりそうです。

2005年11月22日

essence

いつから今の人は、こんなにも夢を人に語るようになったのだろうか。
ブログがはやる理由もここにあると思う。

僕は、以前あまり口数が多いほうではなかった。もちろん今もそうかも。
ただ何も考えていないのではないし、特定の友達とは時間が有る限り語り合ってきた。日が暮れるというか、夜が明ける感じで。

そんな中、彼は、僕のことを「珍しい」という。
この珍しさは、どんな種類のものを指すかというと、僕は相対的にやる気があるらしい。
どうやら向上心だけは抜群というわけだ。

しかしそんな僕の向上心は、僕を良くも悪くもしていった。
それは、どんな目的でそんな言動をしているのか自分自身分からなかったからなのだろう。

言動そのものよりも深い意味が眠っていた。
それが、自分自身の根本的な性質の一つなのだろうと最近気付いた。


以前行ったインターンで社員の方がこんなことを言っていた。かなりラフな場面である。
「このような私、あのような私、そのような私。色々な私がいるが、それは作っているわけではなく、全て私だ。」

僕は、これから社会に出て行く上で、この一言でものすごく安心することが出来た。その全てに共通するものが根本にあるからだ。


ある居酒屋では、朝の朝礼で大声で自分の夢を語るそうだ。

もちろん一人ひとり、恥ずかしさも何も無い。当たり前に。
壁にはそれぞれのこれまた社員の夢が直筆で色紙にかいて飾ってある。

この店が結構売れているそうだ。


そんなニュースを聞いてコメンテーターはこう言うのである。
「夢というものは、自分の一番深いところに有るものなのではないのだろうか。」

夢を他人にわかってもらい、意識されることで安心して進むことが出来るのだろうか。随分わがままになってしまったものである。一見そう思ってしまう。


その「夢」に、どれだけ自分のしっかりした軸を伴っているのかじっくりと考えなければならない。というか気付かなければならないだろう。

自分にとって一番深いものとは何だろう。
自分は何を求めてそのような行動をしているのだろう。

考え方を越えた性質がそこにはある。

2005年11月21日

仕草やクセが及ぼす影響

ああ、高橋尚子はすごい人ですね。まさに「継続は力なり」だ!!
今日は、このマラソンについての速報が携帯メールで入ってきて、こんなことを考えていたマス風です。

あんなにマスコミが期待しなくなってたと思えば、今日はニュースでトップに取り上げられています。この結果が人に与える影響は凄いものですね。


人に与える影響といえば、11月19日付けの日経新聞でビジネスマナーの基本としてこんな記事が書かれていました。

「話す仕草で損していませんか」
(無理なこじつけですいません。w)

自分が何気なくやっている様々なしくさやクセですが、見た相手の取り方というのは、自分が考えている以上に深いものです。


さてここで問題です!


「目線」と「信用」


この2つはどのように関係していると思いますか?

目線をどのようにしたら、相手が自分を信用していないんじゃないかと思うでしょうか?


目線で信用が失われるのか!?
不快感を感じるならわかるけど・・・
ちょっと飛び過ぎた考え方じゃない?

とも感じるとも思いますが、実際にそうなんだそうです!!


相手の目を見て話すことはビジネスマナーの基本だそうです。


他にも例を挙げます。


左右不均等に座るとどう思われるか?


答えはこうです。

「あいつ。疲れているな!」


この記事を見た時、具体的過ぎてちょっとショックでした。

面接などとなると、敬語や話す内容を一番に気にしてしまいますが、このようなことも気をつけなければなりませんね。

まずは、普段の生活から。

2005年11月19日

しし座流星群

僕、マス風の恒例行事ともいえる「しし座流星群」の季節がやってきました。

思い返せば、4年前。日本でしし座流星群の大出現がありました。
僕もそのとき見ていました。お決まりの友達と共に、丘の上の公園に行きました。
貼るカイロを2個貼り付けで6枚ぐらい(下は3枚ぐらい)着込んでいったのを覚えています。
ほとんど寝て無く翌日の学校にエスカップをのんで行きました。
一つの流れ星が途切る前に次々と出てきて11連チャンとか見て、もう感激。流れ星の価値が無くなるんじゃないかと思ったほど見ました。

実はその一年前にも見たんですが、(正確に言うと親の影響もあって、もっと前から何回も見ています。)
ここまで見たことがなくて、○○流星群と聞くとすぐ見たくなくタチになってしまってます。


こんなに流れ星オタクのマス風ですが今年は油断してたので今さっき気付きました。インターネットで調べてみると、11月17から11月19日がピークと書いてあるではありませんか!!

もう見るしかないっ!!

さっそく一時間ほどダウン着てベランダで観察してみました。


っと、お~い!!全然みれね~ぞ!!

なんと一個も見れません!


なんだか今日は雲も多いし、満月は邪魔だし、そもそも今年は数が少ないだとか。

誰か見た方おられますか?もしいたら悔しいですが教えてください^^

2005年11月18日

岐路#027■某ソフトウエア―プレセミナー2―

最近さらに私服がスーツになりつつあるマス風です☆
服を選ばなくていいのでほんと楽^^
あーちなみに私服が完璧というわけではないですよ。笑 最近お金が無さすぎ

さて、今日は以前にも行ってきた企業のセミナーに行ってきました。
内容は以前とは違いSEについての説明を聞いてきました。


行く途中、何をぼけたのか「全く方向の逆の電車!!」に乗ってしまいました(/□≦、)
ほんとに焦りました!場所、時間共に以前と同じだったので以前と比べると、遅めに出発しているのでなおさらです。
でも運よく次の駅で速やかに折り返すことが出来て、時間通りに到着できました(●´∀`●)ふ~


さーこのセミナーの内容ですが、
知識が深まったことといえば、この企業が考えるSEと一般的な企業が考えるSEとの違いが見えたことでしょうか。
このSEという職種がくせものでうわさによると日本しかないそうです。
具体的には、技術の分野のみをSEと定義する企業や、営業全般までを定義する企業まで区々です。
業務範囲だけでなく業務の範囲も企業によって違いが有り、下請け的な以来からシステムのみを構築するものと顧客と密接にかかわって行くものなど。

自分が「こんな感じで仕事をしたい」と思っているものと近い気がしました。今後は同じ業界でも違う企業のセミナーに参加し見極めたいです。

余談ですが、この企業の社員の方でお気に入りの人を見つけました。
この人は入社1年目で以前のセミナーにも参加していたのですが、ものすごーく元気です!!そして、社員の方の中で一番大きな声を出しています。

あーこの会社に入ってたいそう充実しているんだなと実感させてくれました。
そして、こんな風に働きたいという実感をしました。インターンにも生かしたいです。

さて、明日はインターン3日目。
ある提案が出来ることになったので、その案をまとめています。まだまだうっすらとしか見えていないので段階を追うごとに明確化、現実化していきたいと思います。

2005年11月17日

京都観光白書~パークアンドライドをやってくれ

今日、11月17日は就活まんしょん担当日です。
タイトルは「ブログ、明文化、有言実行」です。是非、そちらもご覧下さい。



昨日は、小泉首相とブッシュ大統領が京都迎賓館で会談している中、嵐山に行ってきました。

本当は僕も金閣寺にでもいって一目見てこようかとも思ったんですが、あんなに早起きしていくとは思いませんでした。でも通行止めで大騒ぎだったみたいですね。


「嵐山」ですが、ここには桜を見に春にも来ました。京都に来てからすぐ近くなので何も無くてもいけてしまうんですが。ああ贅沢。

ここで僕たちの恒例行事。アイスを食べてきましたぁ。
抹茶はもちろん、何故か嵐山にはサツマイモやほうじ茶など様々な種類のアイスクリームが売っています。
是非、来たときには一度食べてみてください。サツマイモは特にオススメです。

今回は流石に寒かったので、アイスは2個目に行かず、本物の石焼いもにも手を出してしまいました。うまかった。

本来の目的はもちろん「紅葉」を見るためですが、花より団子ですよね。


このように、ついつい何回も行ってしまう嵐山のような観光地が沢山ある京都ですが、最近になって「演出」に力を入れ始めています。

以前やっていなかった「ライトアップ」や「灯篭」など頻繁にやってくれています。このような観光促進事業で、最近観光客がさらに増加しているそうです。

でもその観光地「京都」ですが、世界的に見ると観光地としての規制が相当ゆるいそうです。(だいぶ前に耳にしたことですが、確かそのはずです)

京都では看板の色が制限されていることは知っている人が多いと思います。京都のコカコーラの自販機は「白」が多いです。初めて見たときはびっくりしました。
高さ制限もある京都ですがまだまだ規制してほしいと感じることが沢山あります。


それは「タクシー」と「大型バス」です。

嵐山といえば青々とした竹林の中に細~い道があって、そこを歩いて進んで景色を楽しむわけですが、そこに違和感バリバリの黒塗りタクシーが頻繁に通過します。
清水寺に行く際にも途中の細~い道(京都は基本的に道が狭い)を大型バスが駆け抜けていきます。

結構これが危ないんです。

環境面でもいいことではありません。


タクシーは車椅子の人や高齢の方限定なんてどうでしょう。
あとは人力車の兄ちゃんに頑張ってもらって!w

愛知万博ですら「パークアンドライド」を取り入れています。
そうです。車を少し離れたところに置いて公共機関や徒歩で向かうというやつです。
それをタクシーにも取り入れましょ。

「演出」としても「環境」としても「安全」としても、これは有益ではないでしょうか。
実際京都も少しはやっているそうですが、さらに促進していってもらいたいです。市長さんお願いします^^

今回は、京都の観光についてこんなことを考えてみました。まったく就活と関係ないんですがね。笑

今日はこれからインターン出勤です。行ってきます。

2005年11月16日

CYBER AGENT

の藤田晋社長に会ってきます!!


ごめんなさい大げさに書きました。
正確には「見てきます」ですね。。


実は、かなり前に、あるイベントに応募していました。
そこに藤田さんの講演がするわけです。

抽選制だったため、諦め半分で待っていたんですが、この度当選メールをいただきました!!


いやっほ~い!!ですよホンマにぃ


がっちり話を聞いていきたいと思います。

是非そのときはブログに掲載するのでお楽しみにしてください。

2005年11月14日

岐路#026■長期インターン―初出勤―

こんばんは、今日は先日から話題に出していた長期インターンシップの初日でした。
ちなみに学校ですが、1回、2回のときにある程度単位を取ることが出来たので、現在は休日が多く取れているわけです。
(とは言っても「今期授業戦略」で無駄に張り切って難しいそうなのとってしまいましたけど。その辺疎かになっているような気もするので頑張って理解しなければ!!)

しかしながら夏季とはわけが違うので、週3程度の勤務となります。

さて、今日の朝ですが、特別必要なものがあるわけではないですが、早めに起きて準備を入念にしていました。やけに何回も確認しちゃうんですよね。w
朝一から緊張と不安と期待でいっぱいでした。でも1:1:8ぐらい。期待大きく膨らませて。それ以上に自分に自信をもつように心がけましたよ。

朝は凄く寒かったです。
地下鉄から降りると凍えそうになりました。心も引き締められたでしょうか。

そして、勤務先にて挨拶して回りました。
みなさんいい感じのかたで安心です。

仕事内容ですが、大雑把に書くとデータベースの編集作業をしました。まだまだこの仕事自体、立ち上げ段階なのでこのような作業が多いです。
やっているとなんだか高校時代に立ち上げていたサイトのことを思い出します。そのころもデータの整理などを何回もしていたので懐かしく感じました。
それと同時にポータルサイト運営という華やかな仕事のようにも見えますが、そのにはこのような裏の努力があるのだと感じました。でもすごく面白そうです。

しばらくは即戦力になれるよう全力で進めていきます。

そして今まで自分が経験したこと無い環境に率先的に飛び込んで行きたいと思います。

見守ってやってください。

2005年11月13日

岐路#025■VOL就活Online in OSAKA

いやー焦りました!さっきパソコンを再起動させたんですが、そしたら最後まで起動されないんですよ!!
もっかい再起動してもダメ!三回目でようやく復活しました。沢山のコメントをくれていたので、どうしようと思ってました。ふ~


さて、今日はベンチャーオンライン主催の「VOL就活Online」というセミナーに参加してきました。


大阪はスカイビルにて行われました。

普段、電車から
「あ~すげーでけぇビルだなぁ」
「それにしてもすげぇ形」

と思いながらも行ったことが無かったので、今回が初めて。


「この眺め、最高です!!!」


すばらしい。
ビル周辺ではツリーやら、クリスマスの準備が着々と進んでおり、もうそんな時期か~とも感じる日でした。
ホント最近時間が経つのが早いんですよね。多分それだけ能動的に楽しく過ごしているからだと思います。

それにしても就活って色々な所に堂々と進入できるのが嬉しいですね。


さてさて本題のセミナーの話題です。

終わってからの印象ですが「これから社会人へ向けて生きるためのモチベーションUP」にはとてもいいセミナーだったと思います。
学生時代から年収一千万以上あった変わった社長の話から、大金の借金を背負ってしまった会長の苦労話まで聞けましたし、一度きりの人生を全力で生きている、生きたほうが楽しい!という考えが伝わってきます。

この会社の業務内容は「新卒最高のプロデュース」ということでまさにノウハウを全力に取り入れたような演出でした。

会社説明は全て「動画」で、しかも、でかめのスピーカーから高音質の「効果音」があって、その相互効果でのめりこむように見てしまいました。まさに映画のよう。

行われた場所の大阪のど真ん中の36階ですから「演出」にはかなり手がこんでいることがわかります。


事業内容を良く聞いてみると、以外にも魅力をもてました。

「人材」と聞いてイメージをもてなかった、というか自分の好きな分野ではないと思ってました。

現在の方針として基本的に「何か(現在魅力なのはIT)」を通して「仕組み」を変えて「経営」の流れを改善したいという気持ちがあって(ほかにも理由はありますが)それに一番近いと思っていたのが今の志望業種であるSEだったわけです。
今日の説明を聞いてみて人材、少なくともこの会社でも、今の自分が考えていることができるかなぁとも思いました。

中心はSEに置いてますが、幅広~くいきます。

最後になりましたが、この会社のCDをもらいました。何が入っているんでしょうか。
いまからみてみます。



と、現地で既に見た会社案内でした!!

2005年11月12日

営業~経営~P・ドラッカー

今日は、大阪にてインターンシップへ向けての研修を受けてきました。

行くまでに通勤時間があるのでいつも通り本を読んで向かいました。今日は営業の本です。

余談ですが、この前のインターンシップをきっかけに読書の重要さ、というか面白さを知ったんですが、今まで読んだ本は全てビジネス書でした。
そんなのばっかりに偏っているなか、最近ちょっと「小説」でも読んでみようかなぁと、思ってある有名な本を買ってきました。また後日紹介したいです。
(あ、あと誰かオススメの小説があったら教えてください^^)

さて、話を戻します。

この「営業」についてですが、僕は以前、正確には高校時代まで営業なんてありえない!と思っていた人間ですが、大学に入ってすぐしたアルバイトにて販売の醍醐味を知ってから、営業職も悪くないって思っていました。
食わず嫌いだったんですよね。こう思うと色々な業界を幅広く見ておく必要があるのもわかりますね。

この本はさくさく読めるやわらかい内容ですが、営業の本質をついているようで面白みを感じました。
結局は面接と同じで「印象」とか「魅力」「差別化」「give&takeの関係」「コミュニケーション」などの問題で、別に嫌がらせに行っているわけじゃないんですよね。考え方の問題もあります。

でも実際、このような能力を磨ける人間が社会で通用す人間なんでしょうね。
営業が出来る人は何処に行っても活躍できるように、仕事をする上でのベースが整っているようにも感じます。

この本をきっかけにそういった成長した人間になるには
本のスキルをパクルのではなく、この著者はどのような考えでそのような行動に出たのか。その思考パターンをパクらなければいけませんね。

この作者は営業のことをこういうのです。
「一番クリエイティブな仕事だ!」と

「モノを売る」。これはまさに経営の原点であり、中枢機能なんですよね。

今後、インターンでおそらく営業もすることになると思うので(出来るはず)、実際に実践で自分がどのようなことを感じて、どう行動しようとするのか楽しみです。さて、次はどう生かそうか。


「経営」というと僕の専攻は経営学であります。

そんな僕は今日家に帰って来て夕刊を見てびっくりしました。

経営学の父といわれるP・ドラッカー氏が11日に無くなったといいます。

前々からこの人の本を買おうとしていただけに残念です。

2005年11月10日

長~いレポート

今日は、ずっとレポートをまとめています。

先日の記事(シゴトリスト)にかいたとおり、少なくとも今週中には完成させなければなりません。てか、スケジュールを見返すと予定が込み合っているため、仮にでも今日中に完成する必要があります。

しかし、今までに無い量のレポートを書いております。現在、表紙もあわせますが10枚です。図表が結構あるので、まだましですが文字カウントしてみたら10000文字弱ありました。うぉ~><

何故にこんな長いレポートを書いているかというと、卒論に繋がるものであるからです。そう思うとレポートではなく論文ですね。

インターンシップでレポートの論理展開について随分勉強になりまして、3枚程度のレポートなら筋の通ったレポートを書くのはある程度コツをつかんできましたが、今回の量はさすがに簡単には道筋をうまく立てることが出来ません。

先ほど、お風呂で格闘しておりました。
(印刷して、風呂で添削・・・)

今日が終わるまであと2時間。

集中あるのみじゃい!!


あっ、ちなみに、ていうか話はガラッと変わりますが、昨日大阪にて「夜景」を見てきました!!
六甲山ではないですが、それに匹敵するキレイさと言われるところです。
大阪(神戸も見えるのかな?)の夜景を一望です!!めっちゃキレイでした!!
あのキレイさは「肉眼」でしか見ることはできませんね。

2005年11月 9日

岐路#024■某ソフトウエア―プレセミナー―

最近、携帯の電池の減りが激しくて困っているマス風です。
あと3ヶ月経たったら安くなるので、すぐ変えてやろうとたくらんでおります。

ちなみに今日、11月9日は就活まんしょん担当日です。
タイトルは「手帳で夢をかなえましょう」です。是非、そちらもご覧下さい。



さて、本題に移ります。
昨日は某SIのオープンセミナーイベントに参加してきました。
先日のスーパービジネスフォーラムで予約したセミナーです。今思うとかなり急展開でした。

セミナーといえども、そろそろ企業名を匿名にしなければいけない時期に来ているような気がします。
ということで今回から企業名を伏せてご紹介します。

今回は、セミナーの初回ということで、その企業流の就職活動のススメといった感じの内容で、心がけたいことを業務内容のケーススタディを通して見つけていきました。
なかなか面白かったです。

最後に質問の時間。と社員の方と沢山話す時間が割り当てられていました。

今現在、一番興味のある業界をさらに良く知ることができました。そして、この会社の魅力度もアップしました。

セミナーに参加することで
同じ業界の中でもこの会社はこんな感じだな~とか見えてきます。

この目を養うことが就職活動で必要なスキルの一つだそうです。
人間は先入観0では、見ることが出来ません。ではその先入観を沢山増やしたら、出来るだけフラットな目を持ってみることが出来るようです。


今回の企業の方の印象ですが、やはり「輝いています!!」。今後も注目していきます。

2005年11月 7日

岐路#023■Super Business Forum in OSAKA

今日は学情主催の大阪城ホールで行われたスーパービジネスフォーラムへ行ってきました!!

入退出自由ということで何時ごろ行こうか迷っていましたが、ちょっと眠かったので睡眠時間を確保して15時ごろから参加してきました。


規模、でかいです。


大阪城公園駅を出ると「ゾロゾロゾロゾロ」とリクルートスーツを着た人たちの群れが押し寄せてきました。
もう本格的な就職活動の時期が来たかと実感します。

会場の中に入るとまだ沢山の就活生であふれてます。企業の方が仰るには、午前に比べればだいぶましになったそうですが。
ひとまず企業ブースを一回りしてみましたが、一番混雑してたのがSUNTORYです。(ここ大阪本社なんですね!!新たな発見。)
あまり混雑していないところもあったので、そう考えると知名度って怖いです。

色々な企業の説明を少し聞いた後は、いま一番興味のある業界のブースへ本格的に話を聞きに行きました。3社ほど座って話を聞かせていただきました。

知らない名前の企業も知ることが出来ましたし、
同じ業界と思っても、中身は企業によって少しずつ違った特徴があるなぁと実感しました。

そこでなんと「ビビビッ!(古っ!)」とくる企業を見つけました!!
これだよこれ!!という感じ。こんな感じの仕事が出来たらいいなぁと思いました。
その企業のことを深くしりたいのでセミナーにすぐ登録しました。
早速明日、参加予定です。

時間は短かったですが、また深く知ることができました。色々な企業を見れたという点でオトクイベントでした。

2005年11月 6日

岐路#022■コトハジメ in KYOTO

今日は就職支援団体「盆栽」のイベント「コトハジメ」に参加してきました。


すご~くおもしろかったです。
自己分析、他己分析などももちろん楽しく取り組めたのですが、主催者の方のコントともいえる解説は笑わせてもらいました。


まず、到着してしばらくすると、隣に知っている方が現れました。自分史講座で一緒だったT君でした。そして他の席にはKさん、Yさん。実行に携わっているKさん。自分史講座以外には、就職支援団体さくらの桜庭で一緒だったKさんも一緒でした。
と、まあ沢山の知り合いに合ってしまいました。そう思うと特にあの講座は「なんて活動的なやつらが集まっているんだ!!」と今になって実感します。今後もよろしくお願いします。

内容は上にもすこし書きましたが、自己分析と他己分析を両方やったので、自分が見えるものと他の人が見えるものが比較できました。
そして、それぞれの課題ごとに他己紹介や自己紹介という形でプレゼン能力を試されたので、自分のプレゼンの欠点や良い点がわかった気がします。
特に他の人からフィードバックをしっかりしていただいたので参考になりました。声が小さかったらしいので、次回はもうちょっと大きく喋りたいと思います。
とは言っても昔よりは随分成長してます。頭真っ白状態になってましたから。結構考えながら話すスキルが身につきつつあるのかなとも感じます。しかしまだまだ9合目ぐらいです。
みなさんの良かった例も吸収していきたいです。


イベントの最後は内定者の方との交流会が開催されました。
業界別に話すことが出来たので、以前から聞きたくても聞けなかった「SE」について内定者の方からお話を聞くことが出来ました。
やはり、理型の方が多かったですが、文型の僕はあまり理型の方との交流がないのでちょうどよい機会でした。
他にもベンチャー内定の方にもお話を聞いていたのですが、僕の話から突っ込んだ分析をしてもらいました。結果的に自分のアピールポイントとかわかったような気がします。(ここから自分史を変化出来そうです)


今日の経験からもこのようなイベントに参加すれば参加するほど色々な発見が見えてきますね。今後も様々なところで出没したいと思います。

シゴトリストと作りましょう

今回は、WEB就職塾「優先順位をつける。」でかかれていたシゴトリストを実際に作ってみようと思う。

この記事を読んで
「やらなければ!!」
と思ったのは自分自身、計画を試行錯誤していたことろだったからである。

僕の以前やっていた方法は
A4の紙に2ヶ月程度のカレンダーを手で書いて、イベントを挿入していく。
それに準じてやるべきことが見えるので
これまたA4の紙にデカデカと一週間分の日付を書き、やらなければいけないものを書く方法である。

ただ、これに関しては中々現実にあったものが作れず、しかも手帳を使い始めてからは、手帳に(ブログも)頼るばかりであまり活躍しなくなってしまった。


折角なのでこの記事を参考に、もう一回計画の仕方を考え直して「マス風シゴトリスト」を作りたいと思います。


まずは、やるべきことを一覧リストする。

あと、就職活動対策は年内中にほとんど網羅しておくべきらしい。ご参考まで。


・エントリーシート対策
・学校のレポート
・インターンシップ準備
・SPI対策
・一般常識
・業界研究
・面接・ディスカッション対策
・MOS対策
・京都検定対策(今年受けません)


そして重要度別に整理し、その中で優先項目を上位に持っていく。


重要度☆☆☆
・インターンシップ準備(来週中に)
・学校のレポート(来週中に)
・エントリーシート対策(出来るだけ早急に)

重要度☆☆
・業界研究→細分化(早急に)
・SPI(問題集年内)
・一般常識(問題集年内)
・面接ディスカッション対策(年内)

重要度☆
・MOS問題集(未定)


後は、これに基づいて日々のスケジュールを決めて実行します。

あぁ~全部重要度☆☆☆にしたいくらいだけど、ここが肝心なんですよね。全部目標になってるような気がするし難しいです。自分なりに納得のいくスケジューリングが出来るようになりたいです。

あと、ホリエモン曰く「没頭して取り組む方が効率的」だそうです。(C)堀江貴文『100億稼ぐ仕事術』SB文庫 2005年。
なのでその時その時、取り組むことは1つとします。同時進行禁止ということですね。

2005年11月 5日

岐路#021■長期インターン―結果報告―

結果報告

「合格」いただきました。

昨日の面接の結果です。

ありがとうございます。今日早速電話いただきました。

これで以前から念願だった長期インターンシップを始めることが出来ます。


再びインターンで社会に入り込みます。
実践で社会人へと成長します。


業務内容ですが、あるポータルサイトの立ち上げに関わることが出来ます。
現状ではこれ以上深く言えないですが、いずれ大々的に宣伝できるはずです。


自分がどれだけ出来るか。フル回転です。


業務開始まであと1週間ほどあるので、それまでマーケティングや営業、この業界の知識を叩き込みます!!

今日、夢で中学時代に戻った

実はここ最近、2,3日前にへんな時間に寝たのがきっかけで、時差ボケ状態で生活リズムがおかしかった。
ブログをみてもとんでもない時間に更新してたりする。

それがようやく今日になって8時間全快で寝ることができた。寝起きもばっちりだ。

どうやら夢を見ていたらしい。

そこで、中学時代よく遊んでいた友達に出会った。


場面は何故か中学最後の授業。

「もう終わりだよぉ」とか
わけもわからず泣きそうになってた。

「まだ卒業式があるじゃん」とお互い慰めあう。
(地元関西じゃないのでこんなかんじです)

そこで「mixiやってるか?」とか聞きそうになってた。
(今の頭で当時にタイムスリップしている)

思い返せばこの前、mixiでコミュニティ散策中に自分の中学と高校のコミュが出来ていたので参加したときであった。

しかし、僕の知り合いは参加していなくて残念に感じていた。

そんな気持ちが現れたのかな。

なんだか昔の友達の現状だけでも知りたいと思った日でした。

2005年11月 4日

岐路#020■長期インターン―面接―

「面接」

今日は、学校を欠席して午後から先日お伝えしていたインターンシップの面接をしてきました。

僕1人に対して、面接官5人です。

以前のインターンシップ面接は1対1。

もうそれは「未知の世界」。ドキドキです。

しかしながら和やかなムードだったので気持ちはやわらぎました。

もちろん面接なので、質問攻めは当たり前です。
ただ、多くの質問してくれるということは自分に興味を持ってくれているということだと思うので嬉しい限りです。

以前の面接では、噛み噛み状態で大変だったけど今回はそんなにテンパルことなく応えることが出来たと思う。自分史で自分の過去も整頓されて、堂々と答えることが出来たんじゃないかって思ってる。作ってないし、矛盾が無いから突っ込まれても困るようなことは無かった。あのとき感じた反省点が少し克服できたかな。
他にも前のインターンでプレゼンの機会とかあって本当に良かった。

ちょっと成長実感!?(≧∇≦)

これ調子にのっていますが、心理学的にみると、このようなことは「実感」することが重要だそうで、精神的安定にも繋がるそうです。
まあそんなことはいいとして、今後の課題としては先日読んだ本のようなマナーが自然に出来ること。それにもっと社会全体についての知識を増やすこと。自分の専門分野の理解を深めること。
マナーは実践とそのレビューの繰り返しで、社会知識については新聞を読むことで、専門分野については卒論で、対策していこうと思います。


結果はまだ出ていないので、大きなことは書けませんが、もし合格なら就活忘れるぐらい全力で取り組みます。


しかし、これだけでも大きな体験でした。

ここで一言。
「守ったら負けだ!!」

もう一言。
「自分を持っていけ!!」

最後に。
「就活してる気分だけにはなるな!!」

「株」はじめます

実は、以前ネット証券に申し込みをしていました。
その手続きが完了し、今日朝一から取引可能になりました。

小額から買えて尚且つ有名な銘柄といえばこれです。

ライブドア。

そうです「今日から僕はライブドアの株主です」

とは言っても今現在は10株。
1株425円で買ったので4250円の投資です。
(もう20円損していることは突っ込まないで下さいw)

まあ学生です。これで儲けようなんて少ししか思ってません。
れっきとした運用です。

しかし少なかれど「株主」ということで
これからは株価情報を見逃さずにチェックですよ。
経済情報に強くなりたいという願望もあるので。


というか急に株の話が出てきたので
「何をかんがえとんねん!!」
と言われそうなので詳しく書いておきます。

まず以前ソニーバンクで外貨に手を出した時に
あまりにも動かないので全く見なくなってしまいました。
一日1パーセント動くことなんか為替では稀です。
(良く考えたら外貨は差益狙ったとしても元手が少ないので短期に向いてない)

あと、銀行でのインターンでの体験も大きく影響しています。
もちろん業界研究で直接金融について学ぶわけですが、そこで知り合った仲間もやはり金融界に興味があるわけで、実際に投資をしている人もいていい影響を受けました。
これからは「個人投資」の時代でもありますし。

また最近M&Aでうんぬん話題になっておりまして興味わきますよね。というか一般常識にもなりつつありますか。
しかし、実際は現実味ない!
わからないならやってみろ!っと言うわけです。


せっかく日経新聞を取っているのでフル活用させていきます。


余談ですが
今度は、名証がシステムダウンしましたね。
銀行がシステムダウンしたときには大騒ぎでしたが、証券取引所もそりゃ大変。経済麻痺しますよ。
東証も名証も同じ会社がシステムを手がけているらしいです。しかし、その会社は株が下がらない。
責任は取引所のほうにあるという趣旨なんですが、ん~難しい、読めない。

あと、村上さん珍しくてこずってますね。三木谷さんも同様。今後も注目です。

恐れ入ります

「共存共栄」

なんだか信金か地銀の経営理念かと思う方もいるかも知れませんが、これが「マナー」の根本の考え方だそうです。

人に感謝して、思いやる。もちろん迷惑をかけない。

倫理学でも真っ先に「他者危害の原則」が出てきますし、「自由主義」の大原則と言われるものなんですね。

いきなりですがインターン先の人事の方はこう言っていました。
「自分の言葉で話せ!!」

これは、面接のときに明らかに殻をかぶった様子の人が例年いるそうで、我々にアドバイスしてくれたことです。

しかし、現実はなかなか難しいです。

臨機応変が求めらている一方で
「マニュアル化」されたマクドナルドの接客は最高峰です。

まずは、形式化されたものを覚えるしかないのかもしれない。

マナーは何故必要か。
視点を周囲から自分に置くと、「楽しく生きるため」にあることが見えてきます。

明るい未来のためにも身に付けていきたいですね。


今日は、マナーの本を読んでいたのでそこから考えたことでした。

この記事、またこのブログに関してご意見がある方は、どうぞなんなりとお申し付けください。

2005年11月 2日

今日から11月~寒さに負けず業界研究

今日は就活まんしょんの担当日。
記事はコチラです→就職後を念頭に置く



寒い!!
寒すぎる!!

おい!そこの学生!何故窓を開けている!!

寒いのはそのせいか。
いや、そもそも暖房自体がゆるい!

「我々は、最適な空間の提供を要求します!!」

さて、今日はこんな感じで学校の授業を受けてきました。
3枚も着込んだはずなのに凍えてました。。もうそろそろコート要りますね。


今日から11月です。(書くのが遅くてもう2日ですが)
ほかのブログで「コミューンがリニューアルしてる!!」という記事を見かけたんで早速僕も行ってみました。

デザイン面でも機能面でも大きく変化があるみたいですね。
そう思うとこのようなシステムを作る人もいてるわけで、それがどのように作られているのかも非常に気になりますね。
これをアウトソーシングしてるとしたらワイキューブとの打ち合わせから、どのような目的でどのような機能がほしいのか、うまく引き出さ無ければ勤まらないですよね。
そう思うと、コミュニケーション能力ってやはり重要やね。

さて、最近このようなソリューションビジネスに関心があって、WEBに限らずIT系の仕事に非常に興味を持ち始めているのはいいんですが、今まで「業界研究」をまともにしてないような気がしてなりません。
まずは、全体の社会について知る必要があるので、amazonにて業界本といわれるものを注文してきました。
(いつも本を買うときは、まず評判のいい本を買ってそれからの補充は自分で選ぶという形を取ってます。)

あと、インターシップで社員研修並みのマナートレーニングをしたのはいいんですが、一度目を通しておきたいので日経ビジネス文庫のマナー本も追加。


たまってる本もあるので早く読まないといけません。

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