久々のランで、流れてきた懐メロ。
5時集合ならそりゃ恋も始まりますわな。
こんなこといったら怒られるかもしれませんが、
ゆとり世代はやるやつが多いと思います。
そもそも、人間すごいやつばかりです。
だれもがすばらしいものをもっています。
それを活かすも殺すも、環境次第です。
できないやつなんていません。
できすぎるやつもいません。
人間、結構フェアです。
ただ、うまく世の中を渡っていけるやつと、
そうでないやつがいるだけです。
うまく世の中を渡っているやつは、
相対的に評価されやすい傾向があります。
評価しやすいと言ったほうがいいかもしれません。
でもそれだけです。
世渡りがうまくないやつは、
世渡り上手には持たないとてつもない力をもっていたりします。
つまり、普通の人では評価できないのです。
そういうやつは、環境がかわるとえらい力を発揮したりします。
学力はまったく関係ありません。
いい大学出ていて成功するのはほとんどが人脈です。
人脈もひとつの環境ですので、その人を左右します。
私は、邪道な道を歩んできた人が好きです。
ギャル、ギャル男、野宿生活、ネット廃人、アニソンオタク、いいじゃないですか!
結構根性あるんじゃないですか。ほんまは。
重い腰をあげて10キロのジョギングコースを決めました。
というのも今日、21時から22時まで走って10キロぐらいあるかな、と思ったコースが8.4キロ。
結構飛ばしてたのでガクっとしました。
やっぱり正確なコースを決めないといかんなということで、
10キロのコースを作ってみました。
以下、自分だけの記録。ちょうど10キロのコース。
これから少しでも使えるかな。
【10キロ定例コース】
家から中道を抜けて、紫明園の交差点でエキスポロードに出る。
そこから万博外周へ目指して上り坂を登る。
外周は左回りに走る。ちょうどモノレールの万博公園東口で2キロ地点。
2回目の中国自動車道を越える手前が4キロ地点。
ぐるっと、一周しかけるぐらいのみのり橋で左。阪大病院前で6キロ地点。
西少年運動公園のところへ行くために右折。西小学校を過ぎたあたりで8キロ地点。
長池前を通って、中道から茨木駅方面へ。デイリーヤマザキに出る道で右折して、エキスポロードでさらに右折。
スシローを過ぎたセブンイレブンでちょうど10キロ地点。
だが、そんな事を言っていては会社はいっそうのこと中国に言ってしまった方がいいという事になる。
そういう事では無いなぁという事で考える必要があるのが、社内でいかに戦略的に日本人を使っていくかという事になる。
これはこれから福祉社会になる上での変わらないといけないポイントだと思う。
つまり、ここを乗り越えなければ生き残れない。
乗り越えるために考える必要があるのは、生産性の低さをどうするかということ。
名前だけのワークライフバランスでは海外負ける。
一体どこに時間がかかっているのだろう。
そう言えば、一つ前の記事で取り上げた、日本語でスピーチしていた中国人はこんなことを言っていた。
日本人は厳しすぎる。って。
部品を検査するにしても、まるで荒を探すかの様に綿密に確認する。
しかし、これが日本人のよさと言われていた。
これは厳しさがいい方向に転んだ時なんだろう。
合理的ではないところがいろいろあるんだろうと思う。
話は少し変わるが、この前の踊る大捜査線で犯人の組織が今になって興味深かった。
リーダーがいない、個人個人が意思決定権限がある組織である。
ここまではいかなくても、これに近いニュアンスが、求められる様な気がする。
すでにインフラはそれを可能に出来るし、それはいかにシステム化するかがこれからキーになるんじゃないかな。
ある子育ての記事で目に止まったのは、
何のために英語を学ばせるのかをよく考えてからやれよというものだった。
その筆者は、単に日本人が日本人として英語を使えるようになってもあんまり意味がないよね、と言っていた。
それは子供が就職する時のことを考えようというのである。
昨今、日本人採用枠が狭められる傾向にあるのが一つの理由だという。
ゆとり世代の日本人は、出世欲なんてものはなくなってしまって、
入社しても全然頑張ってくれないから、どんどん外国人を登用していくのだという。
特に中国人。
そう言えばこの前、中国人が日本語でスピーチするとかいうNHK教育の番組がやっていたけど、本当に中国人はそのエネルギーが段違いにある気がする。
真面目と言っていいのかわからないけど、日本人以上に謙虚だったのが印象的だった。
そう言えば、義務教育のゆとり世代を回避している我々84世代だって、そんなに出世欲がある訳ではない。というか、周りを見渡しても、出世欲をもってバリバリやっている人は皆無かもしれない。
そんな背景があって、結局のところ、手段として英語を覚えたところで何の役にも立たないというのが、冒頭で出した記事の結論であった。
記事は、アメリカンスクールへの話題と続いていたのだが、
出世欲の話でいうと、確かに今よく言われている価値観を優先しようとすれば、
欲の優先度からすると、出世は二の次になる。
マズローの欲求段階説で、整理的欲求から始まって、所属欲求、自己実現欲求と、
いろんな欲求に人間の欲が変わっていくと言われているが、
最大の欲求である自己実現欲求が、社外でできやすいというのもあるのかもしれない。
イクメンが流行って取り上げられる理由として、どこかのブログで、会社内での自己実現が出来なくなっている時代だから、家庭に男性が出てきたとか、背景を言われていたが、これにも関係する。
日本もようやく一周回ってきたのかもしれないなぁと思う。
最近、頭に社会人が付くひとが多い気がする。
社会人落語家、社会人ランナー、社会人活動家、社会人小説家、とか。
どんな活動でもそうだけど、それをやるには、結構な時間と余裕が必要である。
こういう人が増えてきたと言うことは、それだけ余裕が持てる人が増えてきたってことかな。
名前だけのワークライフバランスではなく、こういった自己実現をしていく人が増えたらいいなぁと感じる気づきでした。
目的を履き違えてはいけない。
だから、別にたくさんの人を無理して集めてもしょうがないと思っている。
だが、書き手としても、何かテーマを持って執筆したほうが、
目的性をもって続けられる。
それに、読み手にとっても読みやすい。
もちろん、そうなるとSEO対策になるから、
単純な日記よりもいい。
現状、「自己革新」とかいうコアすぎるテーマなので、
もっと社会認識されたキーワードでターゲットを絞ろうと思っている。
関係ないけど、現在趣味で運営しているあるサイトが、とある流行のキーワードでYahoo!8位に入った。
この前見たときは20位やったんやけどな。この調子で5位以内に入ってほしいところ。
しかし、Googleのほうはからっきしだめなので何とかしたいところ。
人は誰もが、自分の気持ちに前向きになれる。
これは性善説とか性悪説とかの問題ではなくて、
誰でも、自分の個性があるし、自分自身の気持ちがある。
しかしながら、いつの間にか、自分の気持ちを表すことができなくなっている。
大人になるにつれて、自分がなくなっていくように感じる方も多い。
それに対して、一見無邪気に大人になっている人もいる。
それは成功しているといわれる人に多い。
いったい、彼らと何が違うのだろうか。
私たちは、自分で作った限界に対して、
それができないと自分で困っている。
それだけならいいが、それを人のせいにする。
でもそのことに気づかずに、やがて被害者意識まで持つようになる。
そして、道半ばにして志を曲げてしまう。
無邪気に大人になっている人、志をそのままに大人になっている人は、
ここが違う。
被害者意識はない。
自分でやっていることだから。
失敗も成功も、周りからの評価も、あまり関係ない。
自分を持っている。といってしまっては簡単だが、
自分自身をうまく使っている。
せめて被害者意識になりそうなのは避けたい。
被害者意識は、もったいないことである。
誰も得しないから。
「売れる iPhone アプリ」にするための151のヒント。
http://www.appbank.net/2010/07/19/iphone-news/143405.php
寝れないので情報収集していたら、こんなサイトに出会った。
最近、この手のサイトが多くなったが、
このサイトはかなり情報が濃そう。
何しろ151もある。
全て一気に読みきれないので、ここに記録しておきたいと思う。
iphoneアプリに注目されている方は要チェックです。
実験的に、Twitterマーケティングを別アカウントをとって試している。
Twitterの特性がだいぶわかってきた。
そこで、まだまだ途中段階ではあるが、Twitter利用してのマーケティングについてのポイントをまとめたい。
これさえやれば、誰でも効果的にマーケティングできそう。商材さえあれば。
今回取り上げるものは、すでに多くの方がやっていると思われるものを紹介する。
つまり、これをやらないと土俵に立てないというところだと思う。
ポイントは、次の5つ。
①Twitterマーケティング目的の明確化
②フォロー管理ツールを使い倒す
③ハッシュタグを使い倒す
④ブログとTwitterの連携は必須
⑤ほかの媒体との連動
すでに知っているという方は読み飛ばしてほしい。
ひとつずつ紹介する。
①Twitterマーケティング目的の明確化
「少しでも多くの商材に対して関心のあるユーザーにフォローしてもらう」というのがひとつの大きな目的になると思う。
これを成功すれば、すごいチャネルになると思う。
そのための手段として、きっかけをこちらから作る。つまり、関心がありそうな対象にこちらからフォローすることになる。
しかしながら、Twitterの制限がある。一方的にフォローできるのは、2000件に限られている。それ以上フォローするには、フォロワーがいる。
確か、2000件以上は、フォロワーの人数に対して1.1倍しかフォローできないような仕組みになっている。それをどう突破するかが課題になる。
そのために、こちらからの有益な情報配信は必須。
②フォロー管理ツールを使い倒す
フォローを手動でいちいち操作しているといくら時間があっても、フォロー対象に対して効率よくフォローをかけていくことができない。
「フォロー 管理」などのキーワードで検索すれば数多く出てくる。
必要なフォロー管理ツールの機能は、
・検索ワードに対する自動フォロー
があれば十分である。
③ハッシュタグを使い倒す
その検索ワードに対して、ツールを用いて自動フォローをかけていくのだが、そのワードとしてコアとなるハッシュタグを抑えておく。
つまり、龍馬ファンを抑えたいのであれば、「#ryomaden」を検索キーワードにおくなどする。
検索対象となるのは確実に龍馬伝を見ている人になる。龍馬に関心がある人がほとんどということになる。
もし、対象関係なく、フォロワー数を増やすだけなら非常に簡単である。「#sougofollow」で検索すればいい。しかし、#sougofollowを発しているユーザーは多くの場合、膨大にフォローしている。あまり効果は期待できない。
④ブログとTwitterの連携は必須
こちらからの有益な情報提供として、Twitterでの情報配信は必須かもしれないが、すでにブログで情報配信しているのなら、ブログの情報をTwitterで流さないともったいない。
連携をしておけば、ブログに更新した瞬間にTwitterに更新した内容が表示される。
iPhoneユーザーが増えたおかげで、Twitterから普通にブログにアクセスできるから導線としてかなり有効なものになってきた。
「ブログ Twitter 連携」などで検索してみてください。
⑤ほかの媒体との連動
Twitterだけの世界で完結するのはどうも寂しいものがある。
ほかの媒体があれば、できる限り連動したい。
そうすると、Twitterから何かに反映されたという動きがフォロワー全体に伝わる。
こんなところかなぁ。まだまだ途中段階なので、進捗にあわせて見えるものがあれば、紹介したい。
まだじっくりと時間をとって取り組めている訳ではないが、
コーチングにおいて、自分自身を少し知ることが出来たかもしれない。
正確には、自分自身のエンジンとなるのはどの様なことなのか、つまりどの様なことにモチベーションが上がるのかというのを知る糸口が出来た。
それが「自分の存在感を感じる」になる。
体系化された方法で導き出したのだが、時間を少ししかかけていないので、
正確さは少し懸念したいが、これは確かな自分のエンジンかもしれない。
こうやって、ブログを飽きることなくやり続けているのも、
この、自分の存在感を実感できるからだし、
存在感が実感出来ないような場所に追い込まれるとものすごく苦しい。
いままで、自分の行動を振り返っても、
このエンジンを持っているということになっとくがいく。
つまりは、これからこのエンジンを生かすことに重点をおけばいい。
自分がどんなエンジンを積んでいるか知らずに歩むのと、
知っていて歩むのとでは全くパフォーマンスが違ってくる。
パフォーマンスが違えば、成果も違ってくる。
別に、無理して周りの人が目標とする様な価値観に合わせなくていい。
自分のエンジンは自分にしか積まれていないオートクチュールである。
決して他の人の基準によって、流される必要はない。合わせる必要もない。
今回は、セルフコーチングによって導き出しただけで、
しかも私はまだ薄っぺらしかコーチングを分かっていないのだが、
それだけでもかなり活用出来そうな気がする。
やがては、他の人をコーチして、その他の人のエンジンを見つけてもらえるるようになりたいもの。
みんなが、自分のエンジンがどんな性質のものか知ることができれば、もっと世の中、生産性が高くなるだろうに。
その前に、大事なのが、みんなそれぞれのエンジンを積んでるってことで、あなたの考え方ではまったくこっちのエンジンを動かすことはできないですよってことは結構あるということを知るということ。
これだけでも、生産性が違ってくる。
それから、もし、ますかぜのコーチングの練習台となってもいいという方は声かけてください。
何か思ったことはたくさんあっても、行動に至らないことって、結構ある。
それが行動に出来ていたとすれば、全然違う結果になる。
この、行動に移せるかどうかは、紙一重だったりする。
普段、インプットを意識してやっているけど、それに伴ったアウトプットが、中々出来ていない。
これはしたくない訳ではなくて、思いついているけどめんどくさくてやっていなかったりする。
ほんの少しのこのなのになぁと自分をあとから客観視する。
これから、one think, one actionで、ひとつひとつを小さくても、
行動に到達させることを意識していこう。
祇園祭の季節です(2005年7月16日更新)
祇園祭2006(2006年7月17日更新)
祇園祭の季節です2009(2009年7月16日更新)
数年おきにいっている祇園祭ですが、
今年はそんな話題が出ることもなくいかずに通り過ぎようとしています。
この祭りに行くたびに、日本の奥深さを感じるものですが、
今年はいけなくて残念。
ただ、その雰囲気だけでも味わおうと、過去のブログを読み返しています。
これから夏祭りの季節。いい季節ですね。
去年はまん前で見た淀川花火大会も、今年はお預けになる予定です。
さて、ぜんぜん関係ないですが、明日は久々にマラソンの練習。
合同練習で2時間走る予定ですが、久々すぎるので、リハビリでほとんど歩いてしまいそうです。
遅ればせながら、ソフトバンク新30年ビジョン発表会の動画をチェックしました。
本当はリアルで見たかった(リアルでは一部だけしか見れませんでした)のですが、今になってしまいました。
しかし、この30年というスパンは、人生50年計画を作った孫さんらしいスパンですね。
(余談ですが「人生50年計画」でGoogle検索すると私の昔のブログ 人生50年計画から学ぶ が1位に出てきます)
さて、まず本題に入る前に、人間そのものを考えるという意味で、人生最大の悲しみ、喜びは何かという問いがありました。
人生最大の悲しみは、孤独。
喜びは感動という答えが出ていました。
その上で、情報革命で人々を幸せにしたいというビジョンを出されていました。
それから300年前から300年後の話。
産業革命から情報進化の流れ。
コンピュータのメカニズムと脳のメカニズムの話(脳もトランジスタも同じ二進法)。
これから脳の細胞数を、トランジスタの数が超えるのはあとたった8年ほど(機能的には、1つのチップに)。
2100年には脳細胞の一ガイ倍になる。
300年後は脳型コンピュータが当たり前。
では脳は、データとアルゴリズムを自動獲得(=つまり学ぶ)するもの。
データの獲得はすでにその仕組みが運用されている。
300年後には平均寿命200歳。
テレパシーの実現。
そして、ようやく30年後の話。
30年後のには人間の脳の10万倍のCPU(トランジスタ3000兆個)。
メモリ容量は有り余る。
誰も情報革命をデジタル情報革命といわなくなるように、
アナログデジタルなんて考えない。
紙なんてありえない。
やがてクラウドが人類最大の資産。
さて、そこで戦略。
ソフトバンクは情報革命一本でいく。
特定の技術はビジネスモデルにこだわらない。
種は絶滅する。生き残るのは0.1%。
では会社は、30年で生き残るのは0.02%。
300年間成長し続けるグループ構造を発明した。
孫さんの50年計画によると、60代は事業を継承する必要がある。
だから、ソフトバンクアカデミアを創設する。
・・・
最後に、孫さんの生い立ちの話になった。
めっちゃ心打たれた。
朝から感動した。
これはターニングポイントになるような動画かも。
社会にとって、企業にとって、
戦略的なワークライフバランスはどうしたら実現できるのかを考える日々ですが、
こんな記事に目が留まりました。
大和証券グループ本社 / 第23回:「CSRとワークライフバランス」
http://www.daiwa-grp.jp/csr/dialogue/23/
ワーク・ライフバランスが、単に早く帰ることであるという誤解を説いていました。
記事内で、株式会社ニッセイ基礎研究所 主任研究員の土堤内昭雄氏の発言です。
「本質を伝えるには、「バランス」という言葉よりも「仕事と生活の調和」のほうがわかりやすいかもしれませんね。ワークライフハーモニー(調和)というと、二者択一ではなく、仕事と生活が交じり合うイメージを持てます。」
バランスという言葉になると、仕事か・生活かというどちらかの選択のようなニュアンスになってしまいますが、ハーモニーとなれば両方あわせてというイメージがもてます。
まさに、これがワーク・ライフバランスの姿なんですよね。
仕事の量を減らすわけはない。
うまくこなして、ライフの時間を作る。
ライフの時間が数多くの気づきを与えてくれる。
それがワークにいかせる。
結局のところ、この活動は働き方を好循環させるということなんですね。
さて、そんななか、
ノー残業デーの記事が話題にあがっておりました。
残業に関する実態をリアルに表した調査です。
この数字を見ると、ワーク・ライフバランスも実態は程遠いのかもしれません。
しかしながら、その中でノー残業デー不要派の方も、38パーセントと多いようです。
その理由として、「ほとんど残業がないから」という回答が目立っているようで、
進んでいるところは進んでいるのかもしれません。
ほかの意見としてあったのが、「普段から残業なしで帰れる職場にすべきだから」というもの。
この意見はこの記事の総括かもしれません。
2年ほど前、母校に水谷先生が講演やってきたときに、迷わずいくことに決めた。
当時のブログから、得たものの大きさを思い出す。
思い返せば、この講演が、自分自身の働き方を考え直すきっかけになり、自分の将来をどのように生きていきたいかを考えるきっかけとなったといえなくもない。
今思い返せば、すべて今につながっていた。
それだけ大きな価値観を与えてくれた、水谷先生の言葉を、私は信じながら生きていきたいと思っている。
しかし、あれから2年がたっても、私はこの世の中をひとつも変えることができなかった。
まだ2年だから、当たり前かもしれないが、まったく現状は変わっていない。
私には、このひとつの大きなミッションがある。
それはどうしても、この世の中を変えないといけないということである。
それは自分のためであり、自分の家族のためであり、自分の仲間のためである。
さらには、地域のためであり、日本人のためである。と思っている。
必ずや、この価値観は10年後の前提になると思っているからだ。
日本人は何のために、お金を手に入れたのだろうか。
今の現状ではまったくわからない。
もっと心が豊かになれるはず。
それって、かなり小さなきっかけだったりする。
でもなかなかできていない現状がある。
世の中のあらゆる悲しいニュースだって、もっと減るはずだ。
私は、少しでも変えられるよう、有益な情報を流し続ける。
それが普通になるように流し続ける。
先日、死にかけたネットブックの代わりとなるように、iPadを手に入れた。
ブラウジングやメール、ブログ、ツイッターはこれで十分となったが、サイト制作に必要な環境はどうしてもPC環境が必要になる。
将来的にはマックにしてしまおうかとも思うが、そんな先立つものもないので、今の資源を活用するしかない。
そしたら、ちょうどサーバーに使っていたちょうどよい端末が転がっていた。
機種はかなり古いく、数年前にオークションで3万で手に入れたものだが、優秀なWINDOWS端末である。
しかし、この端末はデスクトップなので、もちろん無線が付いていない。
そのため、ツイッターにもぼやいてたのだが、昨日は急遽無線アダプタを梅田で購入しにいった。
その端末は久々にリカバリしてすっきり。
最低限のソフトを入れて、さきほど稼動を再開した。
さくさく軽快に動く。
Windowsはセットアップしたその日が最良の状態と、巷でよく言われる皮肉った言葉の意味をよく理解した。
とここからは、余談であるが、そんなことをやっていた中で気づきがひとつある。
ランチェスターのマーケティング法則がよくわかった場面である。
それは無線アダプタを購入しようとしたとき。
近所では比較的大きい電気屋に行ったのだが、目当てのものが全くなかったのだ。
まず、品揃えが最悪だった。
大きいと思っていたのは外観だけで、スペースはあるのに品物の密度が限りなく薄かった。
見るに耐えない状況である。
それから私は、迷わず梅田のヨドバシへ目指し、売り場にたった瞬間にその品物を見つけ、購入することになる。
この、購入という行為だけなら、品揃えもハンパなく、しかも安い、規模が大きいものには勝てない。
小さいところは何か違うことで勝負しないと勝ちようがないなと思った瞬間であった。
小さい店舗が戦えるようにするには、大きな店舗ではできない決め細やかなサービスを展開するなどが考えられるだろう。
例えば、一軒一軒、導入されている家電はすべて把握してるから、トータルの提案ができますよ。とかになるのだろうか。
店舗の人員からなかなか難しそうな様子である。
今日、特に何かを考えていた訳ではないが、
ふと、一人で酒飲んでいる時間について考えた。
最近は、少しの晩酌が日課になっており、
一日2缶がアベレージだった。
以前は、時間を節約する目的で、1缶目は帰りながらのみ、
2缶目は家についてから、ご飯を食べながら飲んでいたが、
これをやるとぜんぜん酔えないので、帰りは我慢して2缶立て続けに飲んでいた。
しかし、それもどうかと考えた。
外にのみにいくよりはかなりリーズナブルだと思って飲んでいたが、
一人で飲むこと自体無駄に思えてきた。
振り返ってみれば、日々無の時間を楽しんでいるだけに過ぎなかった。
その時間がどれだけ貴重なものだったかを知ることになるのは翌日になってからだ。
それを繰り返していると、どうも、平日が無駄な時間に思えてきた。
なんなんだ、自分は、いったい、酒を飲むために仕事をしているのか、
それとも、仕事をするために酒が必要なのか。
少なくとも、酒はいろいろなものの言い訳になるから、
ぱっと飲んでしまって終いにしてしまっているのだろう。
いかにももったいない。
ということで、できるかどうかわからんが、
一人のみを禁止することにした。
例えば、普段2時間をこの飲みに使っていたとしたら、
一週間で10時間だ。
一ヶ月で40時間だ。
まるまるフルタイムで一週間働いているぐらいの時間を確保できる。
この確保した時間を、自分に投資しよう。
日付を越えて、26歳になった。
今年は、今、自分が誕生日を迎えていることが不思議なぐらい、
自分の誕生日なんか重要視しない自分がいる。
それは、子供が出来て、自分のことなんてどうでも良くなくなったからだということもあるだろうが、
すでに25回もこの日を迎えていると考えると慣れてしまうのだろう。
一年歳を取るだけでなんやねんという気になってくる。
しかしながら、このときは親に感謝をしないといけない。とある方がいっていた。
誕生日は、親に感謝する。いい言葉である。
さて、毎年、誕生日には一年後の自分へ向けてメッセージを送ってきた。
去年はこうだった。
「思いは実行したか?」
昨年の記事を読むと、吸収のフェーズが終わり、
実行のフェーズになるといっていた。
その意味での、思いは実行したか?という問いなのだ。
この答えに、私はなんと答えてよいのか、迷う。
でも、たぶん。
「実行した」
と答える。
自分は正直、この一年は間違ったセルフマネジメントをした。
マネジメントが間違ったから、完全に自分のコントロールを失った。
そういう意味では何も実行できてないし、まだアマアマなのであるが、
その間違ったセルフマネジメントの下でも、自分の納得いくまでできた。
例えていうなら、
F1ドライバーが軽自動車でレースに出たようなもので、
そもそも無理な話ということもあった。
F1ドライバーは、
「OK!」
という二つ返事で成し遂げた。
しかし、マシンがオーバーヒートしてから初めて、
乗っていたマシンが軽自動車だったことに気づいた。
まだ、初心者運転でのろのろ行くほうが安全で確実ということに気づいていなかった。
というより、自分はF1ドライバーなんて、なりたくなかったことに気づいた。
原点に戻ったような感覚を覚えたといっていいだろうと思う。
そういう意味で、ものすごく価値のある一年だった。
たぶん、あのまま、自分がF1ドライバーになりきらず、
自分の限界を自分で作っていたとするなら、
起業の夢はもう少し先になっていただろうと思う。
起業については別途報告したいが、
この一年は、かなりの経験値を得た。
余談であるが、これは自分の限界だとは到底思っていない。
世の中そんなに甘くないのは知っているし、
もっと壮絶な事態を経験した方のお話を聞いたことがある。
つまり、ここで倒れるようなやわでは何もできない。
ただ、この一年は、セルフマネジメントを完全に間違えただけだ。
コーチングの学びもだいぶ、自分へのセルフマネジメントの力になっている。
これからはだいぶ操縦性が増すはずである。
そのオーバーヒートした軽自動車はどうなったかというと、
しばらくの台車を借りることになり、
ようやく自分の軽自動車が戻ってきたところだ。
しかし、その軽自動車には傷口がまだ残る。
一回オーバーヒートしてしまうと、その癖が残るらしいのだ。
つまり完治はない。これも、これから自分でマネジメントしていかなくてはならない。
しかし、これは同じ境遇の人の気持ちが少しでもわかるとりえだと認識している。
決して、マイナスではないのだ。
長々長々と書いてしまったが、
この26歳となるときに、私は人生上2回目の脱皮を決断した。
それは高校中退以来の出来事になる。
まさしく、26歳は、あの18歳の甘酸っぱい日々を思わせるような感覚で
新鮮だけど、ちょっと不安な、いやだいぶ不安な、でもだいぶワクワクするような
日々の連続であろう。
そこで、来年、27歳になった自分に、またメッセージを送りたい。
「全力で、楽しんでる?」
「友達100人できたかな?」
ということで、とにかく自分がどれだけ楽しめるか、そして、どれだけいろいろな人と交流できるかをキーに26歳を駆け抜けていきたいと思う。
ipadでアプリをいろいろ落として見ている。
その中で、僕が大学時代に構想していチラシのアプリがあった。
正確には、大学時代にiphoneとかipadがあったわけではないので、
ネット上で展開しようとしていたサービスだ。
このアプリをみた瞬間、これこれ、俺が考えてたやつ、と思った。
でも、ここで一番大事なのは、やることである。
考える、アイデアを出す、構想する、計画する、だけなら簡単だ。
大事なのは、実行することである。
おそらく、世の中は意外にアイデアで溢れている。
しかし、それが前に出てこなかったり、
アイデアだけで終わっていることって、
結構多いのではないだろうか。
どうせ、想像するなら、実行しよう。
っ実現しよう。
これが、このチラシアプリをみての私の感想である。
正直、驚いている。
カルチャーショックとは、このことをいうのだろうと思った。
iPhoneが欲しいのを猛烈に我慢して、ipadを手にいてた。
これは恐ろしい品物である。
なにより、めっちゃ動作が軽快なのだ。
ストレスが全くない。
なんで、これよりも高機能のはずのパソコンよりも使いやすいのだろうか?
こうなるとITリテラシーの騒ぎではないきがする。
大袈裟にいえば、ITのコモディティがやってきたのじゃないか。
というこの記事もipadで書いている。
これからはイラストレーターを立ち上げる時以外はこれになりそうだ。
ああ、恐ろしい。
インターンシップの季節です。
いや、インターンに応募する季節です。
たぶん。
というのも、
過去のブログのある記事に、
半端無いアクセスがきています。
いや、この記事は以前からアクセスがありました。
しかしよくよく調べてみると、
「インターンシップ 志望動機」というキーワードで、
Google1位でした。
いまだ、この週刊MPを超えてるアクセスを稼いでいるわけです。
というか、この記事1記事で、この週刊MPの4倍のアクセスを稼ぎます。
恐るべしです。
こういったコアなキーワードを、ちりばめておく必要がありそうですね。
www.flickr.com
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