社会環境の最近のブログ記事

こんなこといったら怒られるかもしれませんが、

ゆとり世代はやるやつが多いと思います。

そもそも、人間すごいやつばかりです。

だれもがすばらしいものをもっています。

それを活かすも殺すも、環境次第です。

できないやつなんていません。

できすぎるやつもいません。

人間、結構フェアです。

ただ、うまく世の中を渡っていけるやつと、

そうでないやつがいるだけです。

うまく世の中を渡っているやつは、

相対的に評価されやすい傾向があります。

評価しやすいと言ったほうがいいかもしれません。

でもそれだけです。

世渡りがうまくないやつは、

世渡り上手には持たないとてつもない力をもっていたりします。

つまり、普通の人では評価できないのです。

そういうやつは、環境がかわるとえらい力を発揮したりします。

学力はまったく関係ありません。

いい大学出ていて成功するのはほとんどが人脈です。

人脈もひとつの環境ですので、その人を左右します。

私は、邪道な道を歩んできた人が好きです。

ギャル、ギャル男、野宿生活、ネット廃人、アニソンオタク、いいじゃないですか!

結構根性あるんじゃないですか。ほんまは。

だが、そんな事を言っていては会社はいっそうのこと中国に言ってしまった方がいいという事になる。

そういう事では無いなぁという事で考える必要があるのが、社内でいかに戦略的に日本人を使っていくかという事になる。

これはこれから福祉社会になる上での変わらないといけないポイントだと思う。

つまり、ここを乗り越えなければ生き残れない。

乗り越えるために考える必要があるのは、生産性の低さをどうするかということ。

名前だけのワークライフバランスでは海外負ける。

一体どこに時間がかかっているのだろう。

そう言えば、一つ前の記事で取り上げた、日本語でスピーチしていた中国人はこんなことを言っていた。

日本人は厳しすぎる。って。

部品を検査するにしても、まるで荒を探すかの様に綿密に確認する。

しかし、これが日本人のよさと言われていた。

これは厳しさがいい方向に転んだ時なんだろう。

合理的ではないところがいろいろあるんだろうと思う。

話は少し変わるが、この前の踊る大捜査線で犯人の組織が今になって興味深かった。

リーダーがいない、個人個人が意思決定権限がある組織である。

ここまではいかなくても、これに近いニュアンスが、求められる様な気がする。

すでにインフラはそれを可能に出来るし、それはいかにシステム化するかがこれからキーになるんじゃないかな。

ある子育ての記事で目に止まったのは、

何のために英語を学ばせるのかをよく考えてからやれよというものだった。

その筆者は、単に日本人が日本人として英語を使えるようになってもあんまり意味がないよね、と言っていた。

それは子供が就職する時のことを考えようというのである。

昨今、日本人採用枠が狭められる傾向にあるのが一つの理由だという。

ゆとり世代の日本人は、出世欲なんてものはなくなってしまって、

入社しても全然頑張ってくれないから、どんどん外国人を登用していくのだという。

特に中国人。

そう言えばこの前、中国人が日本語でスピーチするとかいうNHK教育の番組がやっていたけど、本当に中国人はそのエネルギーが段違いにある気がする。

真面目と言っていいのかわからないけど、日本人以上に謙虚だったのが印象的だった。

そう言えば、義務教育のゆとり世代を回避している我々84世代だって、そんなに出世欲がある訳ではない。というか、周りを見渡しても、出世欲をもってバリバリやっている人は皆無かもしれない。

そんな背景があって、結局のところ、手段として英語を覚えたところで何の役にも立たないというのが、冒頭で出した記事の結論であった。

記事は、アメリカンスクールへの話題と続いていたのだが、

出世欲の話でいうと、確かに今よく言われている価値観を優先しようとすれば、

欲の優先度からすると、出世は二の次になる。

マズローの欲求段階説で、整理的欲求から始まって、所属欲求、自己実現欲求と、

いろんな欲求に人間の欲が変わっていくと言われているが、

最大の欲求である自己実現欲求が、社外でできやすいというのもあるのかもしれない。

イクメンが流行って取り上げられる理由として、どこかのブログで、会社内での自己実現が出来なくなっている時代だから、家庭に男性が出てきたとか、背景を言われていたが、これにも関係する。

日本もようやく一周回ってきたのかもしれないなぁと思う。

最近、頭に社会人が付くひとが多い気がする。

社会人落語家、社会人ランナー、社会人活動家、社会人小説家、とか。

どんな活動でもそうだけど、それをやるには、結構な時間と余裕が必要である。

こういう人が増えてきたと言うことは、それだけ余裕が持てる人が増えてきたってことかな。

名前だけのワークライフバランスではなく、こういった自己実現をしていく人が増えたらいいなぁと感じる気づきでした。


「売れる iPhone アプリ」にするための151のヒント。
http://www.appbank.net/2010/07/19/iphone-news/143405.php

寝れないので情報収集していたら、こんなサイトに出会った。

最近、この手のサイトが多くなったが、

このサイトはかなり情報が濃そう。

何しろ151もある。

全て一気に読みきれないので、ここに記録しておきたいと思う。

iphoneアプリに注目されている方は要チェックです。

プロフィール

ますかぜです。
ライター:岩田真和(Masakazu Iwata)
ニックネーム:ますかぜ
性別:男性
誕生日:1984年7月7日0時41分
血液型:O型
メッセージ:イクメンを目指すますかぜが、イクメン関連で起業する日々をつづります。イクメンが世の中を変えていきます。
イクメン応援ニュースサイト 「たまごころ」
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