気づきの最近のブログ記事

こんばんは、マス風です。

先日、ぎょっとする指摘をされました。

普段から、なるべく「出来ない」とか「無理」とかいう言葉を使わないようにしているつもりでしたが、、

潜在的に不可能だと決めつけている場合があるようです。

人が動けないのは大抵がそんなバイアスがかかっているために起こるもののようです。

確率論でいけば、不可能の確率が高かったとしても、それだけで切ってしまっては何も始まりません。

そんなことから否定することが、人の思考の妨げになっているなと感じた瞬間でした。

これは二極派も同様です。白じゃなければ黒かというとそうではありません。

ほとんどが灰色。やり方によってどっちにも転びようがあるということです。


今回は、その「否定」から始まるロジックを解き明かしたいと思います。

それは、否定することが何故仕事が出来ない傾向にあるのかを説明できるようになってきたからです。

もちろん、「否定」することが悪いわけではありません。必要なときもあります。

何も考えずに否定的判断を下してしまう我々の傾向があるぞという認識ができるかどうかが肝心です。

それが意外と我々の深いところで判断しており、もはや判断をしているとは自分でも思っていないレベルです。


それではまず、「否定」すると何ができなくなってしまうのか考えてみます。

私は「想像」ができなくなってしまうと思います。

こうした道があるんじゃないかと想像したとき、

・やったことがないから(経験がないから)無理

・トラブルがおきそうだから出来ない

・断られるだろうからやらない

他にも色々あると思いますが、

出来ないで締めると、その先の考えることができずに思考停止してしまいます。


次に「想像」できないと何ができなくなってしまうのか。

それは「行動」だと思います。

よく、想像できることは実現できるなんて言いますが、

想像できないことは思いついていないので、行動する発想がそもそもなくなってしまいます。

・やったことがないから、どんな方法があるか探す

・トラブルがおきそうだから先に手を打っておく

・断られるかもしれないが聞いてみる

思考がようやくアウトプットできます。

やってみないと始まりません。


次に「行動」ができないと何ができないか。

それは「革新」だと思います。

つまり変われない。

・経験があることしかやらない

・自分の分野を決めつける

・成長できない

なにから何まで仕事ができない人間になることが分かりますが、

特にこれからの時代は柔軟で臨機応変で、型にはまらないタイプが求められるので、もはや会社のお荷物となります。

こんなことは就活のレベルから、ビジネス書なりなんなりで常識的なことですが、

最近ようやく実感として分かることが増えてきたうちの一つです。

そしてそれが自分のなかにも存在することだということが分かってきました。

直接的な否定なら言葉でわかりますが、間接的な否定もあるのです。

自分が頭ではやればできることが分かっていても、「していない」場合はどこかで否定しています。

それが無意識だから怖い。それが分かってきました。


このバイアスがどこかでかかっていると営業のえの字もできません。

仕事は全く取れなくなります。

なので「仕事が出来ない」レベルと通り越して「仕事にならない」になります。

これからの生きていくための確実なスキルです。


だからと言って無条件に出来ると突っ走るのも違います。

その辺のバランスをここ1年集中訓練したいと思います。

こんにちは、マス風です。

Facebookを浮遊していたら面白い記事に出会いました。

Facebook CEOのザッカーバーグの経営理念です。

このザッカーバーグさん。なんと私と同じ年でした。

Wikipediaによると、推定総資産額は175億ドルとのこと。参りました。


さて、そのザッカーバーグさんの経営理念がこちらです。

======================================================

- 影響力が重要(FOCUS ON IMPACT)

 最も大きな影響力を持ちたければ、最善の道は、最も重要な問題の解決に常に重点を置くことだ。簡単なことに聞こえるが、多くの会社がこれをうまくできず、時間を無駄にしているとわれわれは考える。フェイスブックで働く者には全員、取り組むべき最大の問題を発見することが得意であってほしいと考える。

- 素早く動く(MOVE FAST)

 素早く動けば、より多くのことを築け、より早く学ぶことができる。しかし多くの会社は成長するにつれ、のんびりしすぎて機会を逸することより失敗を恐れ、動きが鈍りすぎてしまう。わが社のモットーは「素早く動き、破壊せよ」だ。もし自分が何も壊していないなら、それは素早さが足りないからだ。

- 大胆であれ(BE BOLD)

 何か偉大なものを築くということは、リスクを負うことだ。それが恐怖になることもあり、多くの会社が自分たちのなすべき大胆なことをできなくなっている。だが、世界がこれほど早く変化している中では、リスクを負わないことは失敗も同然だ。もう1つのわが社のモットーは「最大のリスクは、リスクを負わないこと」だ。たとえ時にそれが間違いになったとしても、全社員に大胆な決断を下すことを奨励している。

- オープンであれ(BE OPEN)

 われわれは、より開かれた世界ほど素晴らしい世界だと考える。何故なら、情報を多く持つ人ほどより的確な決断を下すことができ、より大きな影響を及ぼせるからだ。これはわが社の経営についても同様だ。フェイスブックでは全員が社内各部の情報に可能な限り十分にアクセスし、最善の決定を下し、最大限の影響を与えることができるよう努めている。

- 社会的価値を築く(BUILD SOCIAL VALUE)

 改めて述べるが、フェイスブックは単に一企業を築くために存在しているのではなく、より開かれ、つながった世界を作るために存在している。フェイスブックで働く者全てには、日々のあらゆる活動において、世界にとって真に価値あるものをどのようにして築くか、という点に力を注いでもらいたい。

======================================================

私が印象に残った言葉はこちら。

・最も重要な問題の解決に常に重点を置くこと

・素早く動き、破壊せよ

・リスクを負わないことは失敗も同然だ

・単に一企業を築くために存在しているのではない


そのまま、自分の行動指標にしたいですね。

例えば、とにかく人と会おうとしていろいろな会に顔を出す。

こんなことを最近までやっていた。

この動きは半分正しかったし、半分は無駄だった。

動かないと何も生まれないのは当たり前だけど、

動いたからって何かが生まれる訳ではない。

動く上で、その質を問われる。

正直なところ、とりあえず動くというレベルで吸収できることはもう無くなった。

次のステップにいかないといけないが、その動き方がわからない。

わからないまま動くのはもう無駄と分かった。

そろそろ足場を固めないといけない。

ある意味ちょっと引きこもって、やらなければいけないことをやろう。

それでも今まで吸収してきたことはものすごく価値があった。

しかしそれを活用できていないまま、先に進んでも意味はない。

今、立ち止まることが、先に進むことだと思う。

lanchester.jpg

かれこれ3年ぐらい前のことだと思うけど、

こういった本を買っていました。

竹田陽一著『なぜ、「会社の数字」は達成されないのか?ランチェスター経営 社長のための実行計画書作り』

当時は会社員として、勉強のために読んでいたけど、

ここにきて「ランチェスター戦略」と良く聞くようになったので読み直してみました。

事実、「ランチェスター戦略」は、私のような個人でやっているような人から、

社員数30人までの小さな組織で特に必要とされる戦略です。

このような組織に該当するトップの方は戦略の名前ぐらいは知っていると思います。

いわゆる弱者の戦略というやつで、大手であってもこの戦略を把握した上で戦うことが有効とされています。

今、読み直してみたところ、3年前とは全然違う感覚に陥りました。

全て、自分のことのように感じることができました。

自分の仕事を、本に出ている例にも当てはめることができますし、

その事例もわかりやすく感じることができました。

そして、私の今の一番必要なことは地域戦略だということがわかりました。

中途半端にWebを用いてしまうので、全国対応と行ってしまいがちですが、

一番集中しなければいけないのは地域です。

幸いなことに北摂を拠点とする名刺職人で有名な方はまだいないはず。

茨木拠点でまずは北摂、特に茨木・高槻・吹田・(梅田)で展開していこうと思います。

Web経由であれば、対面とは違ったメニュー展開を考える必要がありそうです。

覚書程度にメモしておきます。

【時間の種類】
・共有時間(自分だけの時間じゃない)
・まとまった時間(2時間以上)
・隙間時間(1時間以内)
・移動時間(PCの前ではない)

上位のほうが貴重になる。

おはようございます。ますかぜです。

生ぬるで育ってきて急に独立してしまうと、

自分の世間知らずさを実感するものです。

というか、独立して初めてわかることも多いです。

今、真剣に学ぶべきことに気づきましたので、

今年中は、活動をしながら特に強化して理論武装に努めたいです。

【学ぶべきこと】
・認知心理学
・マーケティング
・プレゼン

プロフェッショナルとして事業をしていくに当たってはこういった知識は必須です。

じゃないとお客様に突っ込まれます。

興味あるセミナーには参加していますが、マジでやらないと意味なしです。

ということで、まずさっそくアマゾンで関連本を発注です。

ブログを更新して自動でツイート、またFacebookにアップされるようになって、

コメントがブログ本体ではなく、他の媒体でいただくことが多くなった。

そうすると、ブログだけを見ている人にとってはそのコメント展開が見られない。

ブログにも他媒体のやりとりが反映されるようにする必要がこれから出てきそう。

なかなかめんどくさいので対応できていないのだが。

一般的には夜中であるこの時間帯に、

仕事ネタを書くのはどうかと迷ったが、忘れないうちに書いておけということで、

アップします。なにやらひらめき感があるうちに。


さて、夢で名刺作成の依頼を2件連続で受けて喜んでいた私です。

起きたら幻だったのですが、最近はそういったペースでお話が来ることも、

ありがたいことにちょくちょく出てきました。


実際の制作ですが、当初は、出来るだけ全てをネット上のやり取りのみで名刺を作ろうとしていましたが、

最近は、一度お会いすることが出来れば直接お話を伺うことにしています。

というより、ネットからよりもリアルでお仕事をもらうほうが多いので、自然とその流れになります。


要望にもよるのですが、一からこちらが考えるときは、

・名刺デザインよりもその人に対する名刺の使い方、考え方

・名刺の内容よりもその人自身の大切にしていること

などを重点的に聞いて、デザインに起こします。


ターゲットやシュチュエーションが分かれば必要な情報が分かりますし、

人を知ればどんなことを記載したらよいか分かります。

そして、形にします。


この流れがものすごく好きだということに、打ち合わせの度に気づきます。

そして何よりも今の自分の付加価値として提供できることだと思います。


以前、自分の得意分野を「情報を分かりやすくすること」と答えていましたが、

ちょっと表現として分かりにくかったし、あんまり伝わらなかったと思います。

それは、インフォメーションデザイナーと表現すると聞きました。


インフォメーションデザイナーの直接の意味は、

デザイン的に情報を分かりやすくすることのようだけど、

自分はその情報の選択から関われると思います。


ただの名刺屋さんでは、まったく差別化できませんが、

インフォメーションデザイナーが常にサポーターとなった名刺屋さんなら力強いはず。

そのアプローチにじっくり変えていきたいところです。

今日の日経新聞春秋はIBMについて取り上げられていた。

何で、日経新聞の春秋に一企業が取り上げられているのかなと思ったら、

IBMが6月16日で創立100年だったそうだ。

そして、日本企業のアフターフォローに対する考え方は、

この企業から始まったとのこと。

サービスを展開する上で、アフターサービスは第一に考えたいもの。

ただの売りっぱなしではダメである。

本日はチラシの打ち合わせがありました。

チラシを作るために、いろいろヒアリングするのですが、

そのためにその人自身のことをお聞きします。

そうすると面白いのが、今やっていることからつながる夢です。

「なぜ、今の仕事をやり始めようと思ったのか」

この答えが大きな夢である場合があるのです。

そうすると、きっかけから今やっていること、そして夢がつながり、

ストーリーが生まれます。

そうすると、すっと、その人が展開するサービスを知ることが出来ます。

とくに今回は、ビッグな夢に、感動と応援をしたくなりました。

さて、この「夢」。もちろん、ここで言うのは仕事上の「夢」。

私にはあるでしょうか。

最近、この答えをうまく言えずに困っていました。

それは自分にはそんなに華やかな夢があるわけでは無いからです。

私の大きな影響を与えた人に祖父の存在があります。

今は無き、小さな鉄工所をやっていました。

幼少時の記憶しかないのですが、私がしたいことはこれなのだと思います。

そうです。それが今となって、「街のデザイン屋さん」という言葉になりました。

何か困ったら相談に乗れるような存在でありたい。

こんなの出来ないか?といわれてやってみますよ、と答えられる存在でありたい。

もしかしたら、

成功するためには大きな夢を持たなくてはいけないのかもしれません。

でも、自分なりの成功を考えると、これがいいなと思います。

それでも簡単には成し遂げられないのはわかっています。

もちろん、ここから広がりが出てくるかもしれません。

気づいたら、大きな夢を見ているかもしれません。

でも、今はこの夢を大切にしていきたいと思います。

プロフィール

マス風
ライター:岩田真和
ニックネーム:マス風
性別:男性
誕生日:1984年7月7日0時41分
血液型:O型
メッセージ:人間の認識の根幹である視覚、聴覚、、嗅覚、味覚、触覚、意識(いわゆる六根)をどう感じていくかをテーマに、日々アンテナ感度を上げながらすごすマス風の綴り。

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2007年から、マラソンをしています。

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