26歳 人生上の2回目の脱皮

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日付を越えて、26歳になった。

今年は、今、自分が誕生日を迎えていることが不思議なぐらい、

自分の誕生日なんか重要視しない自分がいる。

それは、子供が出来て、自分のことなんてどうでも良くなくなったからだということもあるだろうが、

すでに25回もこの日を迎えていると考えると慣れてしまうのだろう。

一年歳を取るだけでなんやねんという気になってくる。

しかしながら、このときは親に感謝をしないといけない。とある方がいっていた。

誕生日は、親に感謝する。いい言葉である。

さて、毎年、誕生日には一年後の自分へ向けてメッセージを送ってきた。

去年はこうだった。

「思いは実行したか?」

昨年の記事を読むと、吸収のフェーズが終わり、

実行のフェーズになるといっていた。

その意味での、思いは実行したか?という問いなのだ。

この答えに、私はなんと答えてよいのか、迷う。

でも、たぶん。

「実行した」

と答える。

自分は正直、この一年は間違ったセルフマネジメントをした。

マネジメントが間違ったから、完全に自分のコントロールを失った。

そういう意味では何も実行できてないし、まだアマアマなのであるが、

その間違ったセルフマネジメントの下でも、自分の納得いくまでできた。

例えていうなら、

F1ドライバーが軽自動車でレースに出たようなもので、

そもそも無理な話ということもあった。

F1ドライバーは、

「OK!」

という二つ返事で成し遂げた。

しかし、マシンがオーバーヒートしてから初めて、

乗っていたマシンが軽自動車だったことに気づいた。

まだ、初心者運転でのろのろ行くほうが安全で確実ということに気づいていなかった。

というより、自分はF1ドライバーなんて、なりたくなかったことに気づいた。

原点に戻ったような感覚を覚えたといっていいだろうと思う。

そういう意味で、ものすごく価値のある一年だった。

たぶん、あのまま、自分がF1ドライバーになりきらず、

自分の限界を自分で作っていたとするなら、

起業の夢はもう少し先になっていただろうと思う。

起業については別途報告したいが、

この一年は、かなりの経験値を得た。

余談であるが、これは自分の限界だとは到底思っていない。

世の中そんなに甘くないのは知っているし、

もっと壮絶な事態を経験した方のお話を聞いたことがある。

つまり、ここで倒れるようなやわでは何もできない。

ただ、この一年は、セルフマネジメントを完全に間違えただけだ。

コーチングの学びもだいぶ、自分へのセルフマネジメントの力になっている。

これからはだいぶ操縦性が増すはずである。

そのオーバーヒートした軽自動車はどうなったかというと、

しばらくの台車を借りることになり、

ようやく自分の軽自動車が戻ってきたところだ。

しかし、その軽自動車には傷口がまだ残る。

一回オーバーヒートしてしまうと、その癖が残るらしいのだ。

つまり完治はない。これも、これから自分でマネジメントしていかなくてはならない。

しかし、これは同じ境遇の人の気持ちが少しでもわかるとりえだと認識している。

決して、マイナスではないのだ。


長々長々と書いてしまったが、

この26歳となるときに、私は人生上2回目の脱皮を決断した。

それは高校中退以来の出来事になる。

まさしく、26歳は、あの18歳の甘酸っぱい日々を思わせるような感覚で

新鮮だけど、ちょっと不安な、いやだいぶ不安な、でもだいぶワクワクするような

日々の連続であろう。

そこで、来年、27歳になった自分に、またメッセージを送りたい。

「全力で、楽しんでる?」

「友達100人できたかな?」

ということで、とにかく自分がどれだけ楽しめるか、そして、どれだけいろいろな人と交流できるかをキーに26歳を駆け抜けていきたいと思う。

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コメント(5)

誕生日おめでとう!

この一年が君にとって実りある一年になることを願っています。

私も自分年表から、次のステージの期日が着実に近づいてきているので、君の選択にはものすごく刺激をもらっています。

前もお伝えしましたが、私は君の事を後輩だとは思っていなくて、常にライバルだと思っていました。

これからも、お互い切磋琢磨しながらおもいっきりワクワクしてきましょう!

>ぐらさん

速攻のメッセージありがとうございます。

温かいご支援ありがとうございます。

私は、実は、自分年表からは3年前倒しのスケジュールになっています。

ただでさえ、3年後でも未熟だと思いますが、

もっと未熟でのスタートになります。

たぶん、苦労が一杯まっていることと思いますが、

なにごともワクワク。

ワクワク感だけは果てしなくもっていけるように、

頑張っていきます。

たぶん、これからはブログだけでなく、

露出度ましていきますので、どうか温かくお見守りください。

また、是非今後ともライバルでお願いします。

何でしょうかこの敗北感!
いえでもそれがまた大事なのです。

悔しいと思う気持ち、負けまいと思う気持ち。

それこそ進歩の糧となりけり!

>しーくん

メッセージありがとうございます。

私は全然敗北した感覚はないですよ。
負けたとするなら、私が私に負けた、
つまり自分に負けたんでしょうね。

完全に、自分によって、自分の可能性を閉ざしていました。
それはあるかもしれません。

自分を生かすも殺すも、
自分次第です。

ともに、明日を生きましょう!!!

あ、今気づいたけど、なんに負けても負けは負けやな。

ダメやんw

そっかぁ、今まで頑固に負けないふりをしてきたのがダメだったのかも。

こういうのって、コーチングでいうと、このクセが形を変えて色々なところで
発生するらしいんですよね。

つまりは、自分は一生懸命ステージを上がったつもりでも、
実は上からみると同じところをぐるぐる回っているだけだったり。

これは今後の気づきとします。

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プロフィール

マス風
ライター:岩田真和
ニックネーム:マス風
性別:男性
誕生日:1984年7月7日0時41分
血液型:O型
メッセージ:人間の認識の根幹である視覚、聴覚、、嗅覚、味覚、触覚、意識(いわゆる六根)をどう感じていくかをテーマに、日々アンテナ感度を上げながらすごすマス風の綴り。

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