パラダイムシフト No.2

クラウドとスマートグリッド。

スマートグリッドとは、ネットワークを通じて、不安定な風力発電やソーラー発電を利用した際の需要変化に対応できるようにしたものだそうだ。

ネットワーク経由で家庭やオフィスのエアコン設定温度を自動で上げるなどできるらしい。

それを新しい国際標準としようと、日米が協同研究する内容が新聞の一面に出ている。

これができるということは、家庭やオフィスの設備情報がネットワークに存在するということになる。

以前からのネットワーク家電と比べればクラウド化になるということだろう。

よくある話だが、最寄り駅の改札を通過したタイミングで冷房を入れておくというこも、サービス化されてしまう。

こうなると家庭からエアコンのリモコンが消えるかもしれない。

その他、どんなことがおきるか。

続く......