Skype会議@LEPIPメンバー

本日21時からLEPIPメンバーで、Skype会議が開かれた。

隙間時間の有効活用という点で、この平日の時間に開かれた。時間の候補としては、他に休日の朝があがっている。ちなみに、この休日の朝という時間は、朝感トークを収録する際によく使う時間で、休日の朝一から有意義な時間になっている。

今回のテーマは、実験的に「どんな時間の使い方をしたら充実したと感じるか」といったもの。Skype会議をやる意味そのものを話し合うような形だった。

参加者のM氏曰く、仕事・友達・家庭・+αの世界を作るということで、
その考え方自体に新しさを覚えた。
もちろん、その+αが、仕事にも生きてきたりする。

よく考えると、そうやって今いる土俵から一度離れて考えることは非常に有意義である。
これは状況としても人としてもそう。なにより、客観視が出来るからだろう。

そういえば、会議の最初に話し合った「どんな時間の使い方が有意義か」についても、客観視できるという言葉にあう使い方があった。
何かを推し進めるとき、視野を狭めずに、様々な価値観・立場・状況を共有することはかなり有意義かもしれない。

実際のところ、メンバーは僕よりも数個年上なわけで、視点が間逆だったりする。例えば新入社員と先輩という関係。

実験、そして、その結果・フィードバック。
これらの共有がどのような思考・行動・結果を生むか。

実際のところ、この会議に自分がどう関わっていけるか分からない。
当たり前だけど、見えないところもまだまだある。
でもなにやら、可能性をふんだんに秘めていることは確か。