岐路#063■内定者研修(1)―マナー・コミュニケーション研修―

今日は内定者研修が行われました。久々に同期と会って、先ほど飲んで帰ってきました。

ちなみに僕の内定先企業の内定者研修は少々特殊で、他の企業と共同で行われます。
内容は、マナーやコミュニケーションの分野。他己分析のようなものもちょっとやりました。(技術的な部分は入社後に行われるとのことです。)

この、マナーとコミュニケーション研修。内容のほとんどは、あのインターンシップの事前研修で学んだことですが、今回違ったのは活用時の意識面。

例えば「マナーはこうやります。これは社会人として必要なものです」で終わっていた以前の研修が、今回は「マナーはこうやります。これはあくまで一般例です。これは人との交流を円滑にするためのものなので、自分自身のオリジナルで変化しても大丈夫です。相手がマナーを知らない場合は、それに合わせてあげましょう。」というような形で、実用的な部分へ一歩踏み込んだものとなっていました。

今回思ったのは、このアプローチの違いで、活用するときの気持ちがぜんぜん違ってくると思ったことです。

例えば以前の僕なんかは、やり取りを模範的にしようとするあまり、本題がそっちのけになってしまうことがよくありました。2回目のインターンの際にはよくありました。
それは、コミュニケーションに正解を求めすぎたあまり、実際には自分の意見が言えてなかったり、相手の意見を真剣に聞くことが出来なかったんだと思います。まあ実際にはコミュニケーション出来ていないということです。

そこで、2回目のインターンで学んだのが、自分の思いを伝えることです。
今回の研修では、これが改めて確認できたような感じです。
思いがなければ、目標もない、それに行き着くための手段も浮かばない。そんなんでいっこうに利益は出ません。

だた、こうやっていろいろと書いていますが、やはりマナーとかは経験が必要ですね。現在のバイトが電話応対なので、せっかくの機会ということで実践できればと思います。


さて、今回はマナーやコミュニケーションについて学んだわけですが、これからはレポート課題としていろいろなお題があがっています。レポートは他社の内定者の方とも関わって進めないといけないようで、また違ったつながりが出来そうです。

これからもいつもどおり、頑張っていこうと思います。

P.S.
他の内定者の人はどんな感じの研修を受けてますか。もう受けているという方も、まだ始まっていないという方も、何でもいいのでコメントいただけたら幸いです。それでは、皆さんもがんばっていきましょう。