2008年度入社 新卒採用状況

今日のクローズアップ現代で特集を組まれていましたが、2008年度新卒生の求人数はバブル時代の最盛期に匹敵する規模らしいです。

2007年度の就活生も“売り手市場”と言われることもありましたが、2008年度の就活生はそれ以上に有利といえるかも知れません。

いざなぎ景気越えと2007年問題のダブルパンチは、かなりの影響みたいです。

ただバブル期の採用と違うのは、企業が人物の質をかなり重要視していること。
そして、求人に都市部に偏っていること。

このことから、おそらく、内定をもらえる人は数多くもらえ、もらえない人はなかなかもらえないという現象が顕著に見られるでしょうね。格差社会が就活生にも及びそうです。

この環境において、マス風の就職日記でどれだけ出来るか分かりませんが、地域差のないこのブログという手段で、これからも情報発信していければと思っています。